■「JAPANデビュー」に疑義なしと判定したNHK経営委員会 八月二十五日に開かれたNHK経営委員会においても、あの歴史捏造番組の問題が討議の対象となったようだ。 毎日新聞(八月二十六日)によると、この日の委員会では「経営委員による個別番組への介入の是非」が話し合われた。これは「5月26日の経営委で、小林英明委員がNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー 第1回アジアの“一等国”」に放送法違反の疑いがあると発言」したことを受けてのもの。 そしてその結果、小丸成洋委員長(福山通運社長)は記者団の取材に応え、「(経営委員は)重大な疑義がある場合以外は、番組に対する干渉は自制しなければならない。番組編集の自由を尊重すべきだ」とした上で、「JAPANデビュー」は「重大な疑義のあるケースには当たらないと思う」と語った。 現実にあの番組は「日台戦争」「人間動物園」「中国語」「改姓名強制」「神社参拝強制」「二・二八事件の責任の日本への転嫁」などなどの歴史捏造や、台湾人の証言の恣意的編集、印象操作が、研究者、識者、メディアから一般国民に至る間で大々的に問題になっているにも関わらず、同委
歴史捏造を擁護―NHK経営委はパイワン族の怒りの声を知らないか (付:パイワン族の最新証言動画)
8月 27th, 2009
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