細田守監督の舞台挨拶があるというので、サマーウォーズの二回目の鑑賞にいってきました。 ( 3D写真 :桜庭ななみ、神木 隆之介サインと貞本さんによると思われるイラスト) 2回目だから筋知ってるもんね、泣かないもんね、と思ったのにも関わらず、あっさり号泣です。 (以下ネタバレありなので、ご注意を) ●第一回目鑑賞のエントリーはこちら⇒ 映画「サマーウォーズ」は何故「夏の戦争」なのだろう ([の] のまのしわざ) 今回はピンポイントで考えます。テーマは命がけ。 話はやはり祖母、栄が夏希がつれてきた偽フィアンセ、健二をにらむところから。 映画「サマーウォーズ」は何故「夏の戦争」なのだろう ([の] のまのしわざ) 健二を恋人(婚約者)として認めるまでの数秒間、健二を睨みつけますが、この眼光の鋭さ。人生十数年やそこらしか生きてない未熟者と90年間、しかも精鋭としてのキャリアとでは雲泥の差。アニメの絵ではそこまで出きらないのは厳しいところですが、とにかくあの数秒で栄はすべてを見通して、その上で話を合わせた、さらに期待したのでしょう。 ここでの
映画「サマーウォーズ」の2回目の鑑賞と感想
8月 27th, 2009
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