毎日新聞の下記報道によれば、「在特会」の妄動に屈して富山市が「戦争と女性の人権を考える 集い」の後援を取り消した問題について、地元の「戦争と女性の人権を考える集い」実行委員会が 富山市に質問状と抗議文を提出したということです。 ……………………………………………………………………………… ■富山市:「人権を考える集い」後援取り消し 実行委が質問状と抗議文(毎日新聞 2009年8月25日)http://mainichi.jp/area/toyama/news/20090825ddlk16040534000c.html 富山市で今月8日に開かれた「戦争と女性の人権を考える集い」の後援を、同市が開催3日前 になって「市長の政治信条に合わない」などとして取り消した問題で、実行委員会の堀江節子代表 (61)らは24日、市に対し公開質問状と抗議文を提出し、経緯や理由を説明するよう求めた。 抗議文では、▽市長という公人の立場でするべき判断を私人として行った▽特定の団体の抗議 に屈したことは明らかで思想、表現、集会の自由を脅かす――などと批判。質問に9月10日まで に回答するよう求めた。 松山邦
富山市の「戦争と女性の人権を考える集い」後援取り消し問題 地元実行委が質問状と抗議文/東本高志
8月 29th, 2009
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