Memorial to WW2 prisoners of war - ボルネオ島のラナウの南8キロにある Kampung Kenipir という村で、第二次世界大戦当時の日本軍の捕虜収容所跡地に記念碑が建てられた。Kampung Kenipir は、サンダンカン死の行進で捕虜たちが歩かされた道の終着点。記念碑は、行進の道中で死んだ人々を象徴する1,047個の石の上に、この収容所で死んだ183人をかたどった石が置かれ、その上に脱走した4人を意味する4枚の石板が載せられた形だそうだ。除幕式で、マレーシアの Datuk Masidi Manjun 観光文化環境相は、この碑が「ボルネオとイギリス、オーストラリアが共有する歴史」を刻むものであると語った。もちろんそこには、日本がアジアを解放したなどという歴史の書き換えが入り込む余地はない。 このブログでをTags: アジア太平洋戦争, 日本軍, 戦争犯罪, 歴史
死の行進の果ての地
8月 31st, 2009
Tags: 弾丸5
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