民主党入りして衆院選で当選し、今後の入閣が予測される田中真紀子前外相だが、大衆にの人気を博すのが、その「毒舌」。しかしそれが人としての品位の欠如からのものであることも、多くの人々がかねがね感じ取っているところだ。 さてここで問題にしたいのは、その「毒舌」の中でも、「媚中毒舌」についてである。 田中氏と言えば、中国では非常に大切にされている人物。日中国交樹立を達成した父親の田中角栄元首相を周恩来が「飲水思源」(水を飲む時、井戸を掘った人のことを忘れない)と称えたことから、彼女を大切にすることは「飲水思源」の実践となっている。 これは政治家である田中氏にとってはありがたいことだろう。かくしてそれに応えるべく、中国の対日「友好」策略の重要なコマを演じているようだ。そして中国が常日頃から「敵」に対する中傷宣伝を展開するなか、田中氏はあたかも日本人を代表するかのように、その代弁を行っているかに見える。 そこでその「媚中毒舌」を例に、中国に呼応する日本人の品位がいかに低劣で、心がいかに醜悪であるかを、日本人の常識の観点から見てみたい。 田中氏の「媚中毒舌」が聞かれたのは、長野での北京五輪
ペマ・ギャルボ氏も許さない「田中真紀子の媚中暴走」(付:問題の「田中発言」動画)
9月 4th, 2009
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