■毎日社説社説:米同時テロ8年 対話広げ安全な世界を - 毎日jp(毎日新聞) なにか基本的な知識が欠落しているのではないか。 超大国への露骨で卑劣な挑戦に対し、米ブッシュ政権は翌月アフガニスタン攻撃を始め、03年にはイラク戦争を開始した。今も世界はテロの脅威に覆われているとはいえ、一連の軍事行動(テロとの戦争)に意味がなかったとは言えまい。 しかし大きな「宿題」が次の政権に託された。ブッシュ政権の強気の姿勢はイスラム世界を中心に反米感情を増幅した。米国とその同盟国を取り巻く環境は9・11前より危うくなった。自分たちを守るつもりが危険にさらすというパラドックスから抜け出すにはどうすればいいか。 アフガン戦は、ブッシュの戦争というより、NATOに配慮して米国が出れなかったのだが。というか、NATOの存亡が問われる展開で問題が悪化してきたのだが。というか、この手のブッシュ叩きの議論はどんだけブッシュに甘えているのか。 カナダのように02年以降、アフガンで110人以上の兵士が死亡した国もある。米国を支える同盟国も大きな負担に耐えている。オバマ政権が「アフガン重視」というのも分かるが、そこ
毎日社説社説:米同時テロ8年 対話広げ安全な世界を - 毎日jp(毎日新聞)
9月 12th, 2009
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