一筋縄ではいかない映画ばかり創り続けている、クエンティン・タランティーノ Quentin Tarantino。 前作、デス・プルーフ in グラインドハウス Grindhouse では、場末の映画館の雰囲気を出すためにあえて「2本立て」+「実在しない映画の予告編4本」という通常考えつかない手法を使い、度肝を抜かれた。 残念ながら日本では、2本立てがバラバラにされ、別々に公開されるという信じがたい一方、実に日本的な事態ではあった。 (一応弁護すると、公開直後だけは「デス・プルーフ」 と「 グラインドハウス」公開直後だけは2本立てもあったらしい) 個人的にゾンビものはPASSなので、それはそれで好都合ではあったが(笑) 今回のイングロリアス・バスターズ」を一言で言うと、このアップのタイトルになる。 違う表現でいうと、タランティーノ流 「戦争映画」リ・イマジネーション、というところか。 どうしてかは、遠回しにしか語りたくないので、以下抽象的になるがお許しただきたい。 まず、タランティーノが自作でみせる「会話」は毎度毎度、惚れ惚れするほど痺れる出来。 例えば、こんな彼に触発され、日本で制作され
映画:イングロリアス・バスターズ タランティーノ × 戦争映画 = こんなのかつて見たことない!
9月 26th, 2009
Tags: 弾丸5
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