■[映画]『ロボゲイシャ』を見たゼ!渋谷にて。初日。井口昇新作。とてもたのしく見れました。お客さんもたくさん入って大ヒットの予感。悪の組織に改造されたロボゲイシャの戦いをあまずっぱく描いており、たいへん感動しました。井口監督は、「もう僕は、お尻からマシンガンがでてくるような映画しか撮れないし、撮りたくない」といった趣旨の発言をされており、わたしはいたく感銘をうけた覚えがあります。そのような必然性につらぬかれて、前作『片腕マシンガール』は撮られており、ではなぜお尻からマシンガンなのか、という疑問はおくとして、映画を撮るためには、それを撮らずにはいられなかったという初期衝動、どうしてもこの作品を残さなくてはという必然性がともなわなくてはならないのだ、と感じました。今回も、ロボゲイシャはお尻や脇の下から刀がとびでたりしますが、そこには井口監督ならではの切実さが見えるようにおもわれる。この脚本を書いているときの井口監督は、いったいどんな顔をしていたのだろう。ことによると、それはとても真剣な表情なのではないか、と想像してしまう。ロボゲイシャを撮る井口監督はまったくへらへらしていないし、はかない姉
[映画]『ロボゲイシャ』を見たゼ!
10月 5th, 2009
Tags: 弾丸4
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