オバマ大統領へのノーベル平和賞を喜びをもって歓迎します。 昨晩の列車の中でも、「まだ彼にどんな実績があったというんだろう」「この受賞はまったく呆れて、がっかりした」という会話を聞いたりしました。「核軍縮は望ましいが、核武装主義者と対峙している闘争のさなかで平和の実現ではない」ということなのかもしれません。 それに、ノーベル平和賞にも過去からの負の歴史はあることを十分理解したうえでなお、この賞に中立性(というものがあるのだとして)を少しでも期待したい人には、まだアフガン問題を抱えているアメリカ、ということも踏まえて、道の途上、あるいはスタートラインを切ったばかりでの若手大統領受賞というこのありように、違和感(何かが「薄い」感覚)を抱くのだと思います。 まだスタートラインを切ったばかり、という点について、正直なところ、わたしも最初は誤報?と思いました。 それに、「彼が努力することへの期待値」がこめられている、というしたり顔のニュース報道もありました。 極論としては、「(どうせ)政治的側面があるんだから、結構なんじゃないですか」(吐き棄てるように by イシハラ
オバマ大統領への平和賞授与で、わたしたち全員が平和への行動という課題を与えられたのだと考えます
10月 12th, 2009
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