大阪市は1日、臨海部の夢洲地区に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設するため、住友商事(東京)と三井住友ファイナンス&リース(同)の連合体に地区内の市有地15ヘクタールを17年間、無償貸与する方針を明らかにした。一般家庭約3千戸分にあたる出力10メガワットの発電施設を連合体が建設し、平成25年度からの稼働を目指す。総事業費は約50億円と見込まれ、連合体が20社を目標に出資企業を募るという。
夢洲に大規模太陽光発電施設建設 大阪市が土地無償貸与 住商など運営
9月 2nd, 2010
Tags: 弾丸3
Content-Length: 5113