平成17年4月に起きたJR福知山線脱線事故で、事故現場のカーブを走行したことのあるJR西日本の運転士の半数近くが脱線の危険性を感じていたことが3日、報告書漏洩(ろうえい)問題の検証チームによるアンケートで分かった。またほぼ同数が、事故防止のために新型ATS(自動列車停止装置)を設置する必要があったと回答。安全管理をめぐり、JR西の上層部と現場との認識のギャップが浮き彫りになった。
【JR福知山線脱線事故】半数近く「現場カーブは危険」と認識 検証チームのアンケートにJR西運転士
9月 4th, 2010
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