特許庁発注の新事務処理システム開発をめぐる汚職事件で、収賄罪に問われた同庁先任審判官、志摩兆一郎被告(45)と贈賄罪に問われた元NTTデータシステム統括部長、沖良太郎被告(45)=解雇=の初公判が3日、東京地裁(河村俊哉裁判官)で開かれ、いずれも起訴内容を認めた。検察側は「要求型に属し、悪質性が強い」として志摩被告に懲役2年、追徴金約250万円を、沖被告に懲役10月を求刑した。判決は14日に言い渡される。
特許庁職員に懲役2年を求刑 システム開発汚職
9月 4th, 2010
Tags: 弾丸2
Content-Length: 5113