記事URL | ペタ | もっと! 2008-09-30 17:31:00 日曜洋画劇場特別企画ドラマスペシャル柳生一族の陰謀」の感想後編 テーマ:銀狼のてれびにっき いよいよ、この時代劇の影の主役である一癖も二癖もある老獪な公家達を演じた俳優陣に及ぶ。 まず、三条大納言実条役の火野正平さん。 俺等世代は、火野さんはありとあらゆる役柄で見た事がある。 でも、お公家さんは初めてだった。 俺は、この作品の基本的な世界観は”反戦”だと思う。 ”権勢欲”に動かされる柳生宗矩だけでは、戦は起こらない。 三条大納言実条の様な意地汚い俗物や、烏丸少将文麿の様なエリート層も絡んで「民・百姓の安寧より出世が利権が面目が」と走るからああなるのだ。 戦争が始まった当初は、”高見の見物”のつもりでも皆死んで行く。 「自分が?そんな馬鹿な」と驚きながら、亡くなる場面が、可哀想だったな。 そして。 歴史的な”当たり役”となった伝説の成田三樹夫さんから、烏丸少将文麿役を引き継いだ 佐野史郎さんである。 佐野さんは、ちゃんとご自分なりの烏丸少将を演じて
遂に書くのか?映画版「柳生一族の陰謀」の感想の書き出し。
10月 1st, 2008
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