■中国に頭が上がらない長崎の政治家たち 長崎県の政治家のほとんどは中国には頭が上がらなくなっているのだとか。その理由について何人かの県民に聞いたところ、だいたい以下のような話だそうだ。 もともと長崎市には華僑が多く、そのため戦後は台湾との貿易が盛んに行われたが、政府が承認する「中国政府」を中華人民共和国に切り替えると、貿易相手もそちらに切り替え、関係を深めて行った。そして同市内に中国の総領事館が開設されると、長崎県の中国傾斜は加速された。 長崎空港での看板。台湾人には読めない中国の簡体字で「歓迎」と。中国人 客よりはるかに多い台湾人客は歓迎しない? 長崎県だけを管轄する総領事館がわざわざ置かれたことを誇りに思う政治家は、金子原二郎知事以下、少なくないようだ。おそらく中国の籠絡を相当程度受けているのだろう。 政治家が中国を訪問するときは総領事館に手配をお願いする。すると中国では黒塗りの自動車が迎えに来る。だからみんな総領事館には頭が上がらなくなる。しかしわざわざこのようなものが設置されたのは、やはり東支那海の軍事的要衝である同県の情報収集のためだろう…。このような状況であるら
長崎県知事が媚中発言の撤回へ
11月 6th, 2008
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