小野田寛郎さんの精神に学ぶ 正しい歴史を語り継ぐ、その気概に感動 昨日、国の将来を憂い活動をしている方々の、昼食を共にしての会合がありました。そこにお招きを受けて出席させて頂きましたが、そこで小野田寛郎元陸軍少尉とお会いしました。 私は小野田さんとお会いするのは初めてでした。ネットで検索したら今年86歳になられたという記述があったので、私の父と同年代でした。見るからにお元気そうで、農業を毎日している私の父よりはつらつとしているように見えました。 私は小野田さんがフィリピンのルバング島で発見され、日本に帰国したときのことは鮮明に覚えています。帰国されたのが昭和49年とありますから、当時の私は22歳の若者でした。 小野田さんがかつての日本兵の服装で、敬礼をしている姿には驚きと同時に、日本人としての誇り高き精神を見る思いでした。凛々しい顔というか、その眼光の鋭さにもひきつけられるものがありました。 小野田さんはお話が上手で色々なことを語っておられましたが、「侵略戦争を美化した」として勝手に映像を撮られ放映されたことに対しては酷く憤慨されたことを話されました。
小野田寛郎さんの精神に学ぶ
12月 18th, 2008
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