2008年12月29日(月) レッド・クリフに諸葛・亮・孔明で出演している金城武が主演する 【K20】 佐藤嗣麻子監督 を昨夜見た。 冒頭、有名なあのラジオ放送が始まる。 臨時ニュースを申し上げます、臨時ニュースを申し上げます。 「12月8日、本八日未明、帝国陸海軍は西太平洋上において アメリカ・イギリス軍と」 『戦闘状態に入れり!』 ではなく、 平和条約を締結し、戦争は回避された と放送される。 そして、場面は1949年 実際の歴史では戦後の混乱期だが、戦争が回避されたので、 帝国陸海軍は健在で、旧・天皇制警察国家が続いている。 しかし、街中は戦災後の焼け跡・『闇み市』のような悲惨な状況が続いている。 そういう庶民の数少ない娯楽が「サーカス」ではあるが、サーカス団は貧困の極み。 そのサーカス団で曲芸を演じているのが金城武演じる曲芸師・遠藤平吉である。 彼は、謎の男(鹿賀丈志)の依頼で明智小五郎(仲村トオル)と羽柴葉子(松たか子)の婚約披露宴の盗撮を行うが、それが元で「怪人二十面相)に間違えられる。 その後の展開は、映画を見ていただくことにして・・・ ドラマの
【K20】 怪人二十面相・伝 を見た
12月 30th, 2008 · No Comments
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