今や「コカイン海岸」=南米マフィアが暗躍-ギニアビサウ (時事通信) ギニアビサウ国旗 参考:ギニアビサウ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 西アフリカの小国ギニアビサウは、かつて奴隷貿易の中継地として知られた。そして現在、同国は『コカイン海岸』という不名誉な別名で呼ばれ、周辺地域の不安材料になっているという。この別名は、南米コロンビアのマフィアによって同国がコカインを欧州に送り込む前線基地のような状態になってしまっていることに由来する。 国連麻薬犯罪事務所(UNODC)によると、コロンビアのマフィアは、欧州に運ぶコカインを小型船や軽飛行機で一旦ギニアビサウに運んで貯蔵し、そこから再び、陸海空さまざまなルートを使って欧州に密輸しているもようだとのこと。同国は沖合に小さな島々が散在しており、また海岸線も複雑なため、隠れるには絶好の地形であることからマフィアに利用されてしまうのだろう。 また潤沢な資金を持つマフィアは、勝手に港湾を整備し、飛行場まで持っているというから手に負えない。同国政府も事実を認めているようだが、なにしろ同国は熱帯の大三角州に広がる国
コカイン密売の中継基地になってしまっているアフリカの小国ギニアビサウの悲劇
1月 5th, 2009 · No Comments
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