「らくちんランプ」の管理人スパイラルドラゴンです。今日は、2009年1月24日です。 昨日打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」のプロジェクトマネージャ浜崎敬氏は、打ち上げ目前!CO2濃度を観測する技術衛星「いぶき」後編の3ページ目で、次のように述べています。 (以下引用) 海洋や森林など自然界の吸収・排出についても現状はほとんどわかっていない。このメカニズムが解明されなければ、濃度変化の理由が人間活動なのか自然現象なのかを特定することもできない。 (引用終わり) 上記の浜崎敬氏の見解は、産業革命以降大気中のCO2濃度が上昇しているのは、人類が化石燃料を大量に消費した結果であるという、IPPCや国立環境研究所の江守正多らCO2温暖化脅威論肯定派の主張を真っ向から否定する内容であり、CO2温暖化脅威論を否定されている槌田敦氏の主張を支持する内容です。 参照:「温暖化の脅威を語る気象学者のこじつけ理論」 by 槌田敦 (その2) 今後もしも日本気象学会が、「エネルギー・資源学会」に習ってCO2温暖化脅威論を検証する討論会を企画する際に、CO2温
大気中のCO2濃度変化に対する「いぶき」プロジェクトマネージャ浜崎敬氏の見解
1月 27th, 2009
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