前回の「\”中心\”が存在しない日本の都市にコンパクトシティは似合わない。 - とれいん工房の汽車旅12ヵ月」。予想外の反響に正直驚いた。以前、鞆の浦とポニョの話と京品ホテルの話がYahoo!ニュースにリンクされたときはpv数が1万数千/日になったが、その時とは別種の反応はあった。と共に、はてなのトップページに2日間掲載されるというのはこういうことなのか……と実感できた。\”はてな村\”の住人たちで、自分たちの住む\”都市\”って何なんだろう、と漠然とした疑問をお持ちの方が多かったということなんだろう。 内容的には、 日本の都市の都市では\”核\”としての機能が失われたことを指摘 中心性を欠如したままで\”コンパクトシティ\”なる舶来の発想を持ち込むことに疑問 を中心に展開した*1。また、中心市街地および郊外の是非に対する価値判断には触れないように努めた(つもりだ)。 今日は、日本の地方都市の中心市街地が空洞化していった原因について。 街の\”中心\”性を持ちながらも、頂点に空洞が広がる東京 ヨーロッパの都市にとって、\”旧市街\”という存在がカギとなるというのは、現地を訪れた方なら
[街を歩く]”中心”が空洞になっている東京。”中心”の多核化を図った地方都市。
2月 14th, 2009 · No Comments
Tags: 弾丸5
Content-Length: 5113
