■[時事][政治][米国][新聞]アメリカ”ポピュリズム”補論。副大統領候補はかく語る(毎日新聞「発信箱」) http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20080908ddm002070155000c.html 発信箱:スモールタウン=坂東賢治 ハリケーンにたたられた米共和党大会だが、最後は盛り上がった。主役はマケイン上院議員(72)よりも同党初の女性副大統領候補、ペイリン・アラスカ州知事(44)。受諾演説に保守層の心の琴線に触れる言葉をちりばめ、ただ者ではないところを見せた。 キーワードの一つは「スモールタウン(小さな町)」だ。人口1万弱のワシラ市の市議2期、市長2期と州知事2年を務めただけ。外交経験もなく、民主党のオバマ陣営だけでなく、メディアも懸念を示し、選んだマケイン氏の資質を問う声さえ出た。 しかし、ペイリン氏は逆襲に出た。演説で両親を含めた小さな町の人々の「正直で誠実な」生き方をたたえ、「スモールタウンで育ったことは名誉」と胸を張った。政治ブロガーの一人は「ペイリン氏はスモールタウンの力を解
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9月 9th, 2008
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