英国の出版物、「日本のフリーダム」3巻のうち、1904年の夏ごろの戦闘は写真でなく画が多い。 これもその一つだ。 本当に前線の状況なので、従軍した画家が画いたもその情景だ。 将校に率いられて「偵察隊」、勿論ロシア軍と遭遇すれば戦闘になるが、2名の兵が先行し、前方をうかがっている。 本隊は将校、真中の拳銃と刀を持った、が指揮をとっていた。 数名の他の歩兵は地面に伏せていた。小銃は三十年式であろう。将校の拳銃はSWの44口径のようだ。 このような原画の多くは、ロンドンの新聞に掲載された。 日本とロシアの極東での戦いは西欧では大きな関心を持たれていた。
日本の斥候隊 日露戦争
9月 9th, 2008
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