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映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」DVD化記念!鬼才・若松孝二監督に聞く

2月 28th, 2009 · No Comments

若松孝二:1936年4月1日宮城県生。常に反権力、反体制を旗印に掲げた日本のアンダーグラウンド映画を代表する映画監督。作品は欧米を中心に海外でも高く評価され、『天使の恍惚』が\’03年のウィーン国際映画祭に、\’04年には韓国の全州映画祭に招聘されている。また、『17歳の風景』は、\’05年11月のトリノ映画祭に出展された。 若松孝二監督渾身の作「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」がDVD化される。この映画は、昨年開催された第58回ベルリン国際映画祭において、最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)と国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)を受賞。3時間を超す大作だ。 60年代、国家体制を揺るがした学生運動は、70年代に入ると下火になる。新左翼武装組織・連合赤軍は、幹部クラスの逮捕、国外逃亡で弱体化。警察に追われたメンバーは山岳地帯を転々とし「あさま山荘事件※1」へと至る。若松監督は、連合赤軍のメンバーと同時代を駆け抜け、反権力の視点で映画を撮り続けてきた。周囲には「あさま山荘という題材は俺が撮らなくてはダメだ」と常に漏らしていたという。今回ホワイトスクリーンでは監督

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