そうそう、アニメ『ヤッターマン』が復活した時に喜んで記事書いてたのに、今年に入ってどうでも良いけどネタに困らない『ドラゴンボール』の件ばっか書いて実写映画版『ヤッターマン』について書くのを忘れてました。 もう来週末の公開まで迫ってますね。 いつの間にかいろんな画像や動画が公開されてますが、『ドラゴンボール』の“原作無視”姿勢と比べるとかなり原作リスペクトな感じでファン(旧作ね)には嬉しい。 コスチュームだけを見てるとデフォルメされたアニメ版よりも、天野喜孝のコンセプトデザイン画に近づいてる感じ、アニメっぽく作ると安っぽくなるからでしょうか。 何もかも似せすぎてしまうと少しでも違った事をした時のサガり具合が大きいし、実写映画化はややこしい作業でしょうねぇ。 ボヤッキー、トンズラーはせっかくイメージの似た俳優使ってるのに、コスチュームで遠ざかってるようにも見えるし。 予告編を見てる限りでは、台詞回しの勢いがアニメ版のようにハジケてないのも微妙だったりで、深キョンなんかは似てないんだから「ヤーーーーっておしまい!」の台詞なんかは完全コピーを。 と、やっぱとことん似せて欲しいという気持ちが沸々
実写映画版はアレよりも実は『ヤッターマン』に期待してます
2月 28th, 2009
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