昨日は久しぶりののんびり週末、でもいい写真展が多いので写真展三昧でした。まずは先週しくじった「土門拳写真展」を三越に行きました。朝11時に行ったのですがものすごい人でした。でもその人以上に写真の多さと写真のエネルギーに圧倒されました。レイアウトは???の感がありますが写っているものでそんなことどうでもよくなります。 特に戦前、戦後の混乱期の移されている日本人のバイタリティー、民族としてのエネルギーが写真から伝わってきます。GNPやGDPなんて数字では結局、その国のモチュベーションは計れないのではと。そうするといまの日本民族は大丈夫??という感があります。もっと自分も含めパワーを持たないとと感じます。 特に今回は土門さんの代表作「宇垣さんの休日」という有名気品が見れたのがよかったです。でも彼の代表作は太平洋戦争の真っ只中昭和16~18年に撮影されたものが多いのに、驚かされました。何か自分の生存をかけて作品を創ったパワーを感じます。時をおなじくして海の向こうアメリカでもアンセルアダムスが「ニューメキシコの月の出」など代表作を作り出しています。何か戦争という生命の危機感が素晴らしい作品
写真展三昧!心もお腹も一杯
3月 2nd, 2009
Tags: 弾丸5
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