アムネスティ・インターナショナルが2008年の世界各国での死刑執行の状況を報告している(PDF)。去年、死刑を執行した、つまり国家による殺害が行なわれた25か国と執行数は以下のとおり(数字の後ろの+印は、「少なくとも」の意)。中国(1,718+)、イラン(346+)、サウジアラビア(102+)、アメリカ(37)、パキスタン(36+)、イラク(34+)、ベトナム(19+)、アフガニスタン(17+)、北朝鮮(15+)、日本(15)、イエメン(13+)、インドネシア(10)、リビア(8+)、バングラデシュ(5)、ベラルーシ(4)、エジプト(2+)、マレーシア(1+)、モンゴル(1+)、スーダン(1+)、シリア(1+)、アラブ首長国連邦(1+)、バーレーン(1)、ボツワナ(1)、シンガポール(1+)、セントキッツ・ネービス(1)。リストには、独裁などで人権が十全に護られていない国、戦争などで荒れている国が多く、日本って、そんな中に入っていていいのかな、と思ったりする。そんなことを気にしない、死刑を望む人が多いから、日本はこのリストに入っているわけだ。 このブログでをTags: 死刑, 人権
死刑を望む国
3月 26th, 2009
Tags: 弾丸5
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