複数の報道によると、小沢一郎さんの政治資金管理団体「陸山会」の会計責任者、大久保秘書は、起訴事実を一部認める供述をはじめたということです。起訴済みの事実を早く認めることで、身柄の釈放を優先。裁判で争う考えだと思います。妥当な判断だと思います、報道が事実とすれば。 TV局・新聞のネガティブキャンペーンは、「民主党内で小沢代表辞任論噴出」という方向性になってきました。これはニュース番組に占める民主党ネタの放送時間、記事の行数が増えることになりますから、ありがたいことです。自民党はこれに大変な危機感を持っているはずです。 二大政党の大きな違い。その一つは民主党の場合は、国会議員や秘書の大多数が「歳費が唯一の収入源」という人たちだ、ということです。これは自民党と大きく違う。そしてその収入源の確保は、「選挙で勝つ」というたった一つの事業に限られます。 これが、民主党内で「選挙の顔」である代表の存在に関して、たびたび落ち着きのない党内世論が発生する最大の理由です。 また、民主党議員・総支部長の大多数が地方出身です。これも自民党議員、とくに2世議員のほとんどが「出生地」ないし「主な生育地」が「東京」
「マスコミ報道がこわい」「地方に情報が来ない」との声が寄せられています
3月 28th, 2009
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