□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□ 5月12日、阿佐ヶ谷ロフトで 「絶望に効く薬」というマンガを知っているだろうか。山田玲司さんが毎回人にたずねていき、その人から「絶望しそうな状況」を生き抜く薬をもらう話だ。これはとてつもなく大変な作業だ。作業そのものも大変だが、毎回新しい人と会うなんて、とても疲れる作業だ。しかもそれをストーリーに仕立てるのだ。ぼくなら二人目で熱を出し、四人目あたりでウツになり、七人目あたりで失踪してしまうだろう。しかし山田さんは修行僧のような忍耐力でこなした。おそるべし!山田玲司! と、そのマンガの第14巻に、ぼくはひそかに出ている。ぼくと仲のいい枝廣淳子さんもまた出ている。その枝廣さんと親しい「国立環境研究所、地球環境研究センター」といういかめしい名前の科学者、江守正多さんも出ていた。その枝廣さんと江守さんと「ap bank fes」で一緒になり、帰りに飲み屋で一緒に飲んだ。江守さんは、シャープでイケメンな風貌だというのに謙虚でめちゃくちゃ面白い。そこで互いに同じマンガに出ていたことを知り、「そうだ、山田さんを呼んで一緒に飲
5月12日、阿佐ヶ谷ロフトで「絶望に効くトークライブ」!
4月 21st, 2009
Tags: 弾丸5
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