アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、浜田靖一防衛相は16日、海上自衛隊のP3C哨戒機を派遣する方針を固めたそうだ。あんなバカ高いものを動かす必要がわからない! 北朝鮮の「飛翔体」発射のときもそうだったが・・・、政府は機があれば戦争の 練習 をしたいとウズウズシている。 「海賊対処」派兵新法案、こちらもそうだ。 民主党が修正案を持って、連休前の衆院通過を狙う政府・与党に手を貸そうとしている。 政府・自公案と変わらず 民主党の「修正」案は、大きく2点。 ○首相を長とする「海賊対処本部」を設置し自衛官を派兵する場合は「海賊対処員」の身分を併有させる。 ○国会の事前承認が必要。 今のところ、「事前承認」は拒否されているが・・・。 民主党の「修正」案は、結論から言えば政府案と本質的な違いはない。自衛隊員を「対処員」としたところで、それは誰が見ても、自衛隊に変わりはない。 さらに、武器使用は武力行使につながり、憲法9条が禁止していることをやろうとするものであり、重大な憲法違反だ。 軍隊では解決しない ソマリア沖には各国の軍艦が終結している
NO.1094 ソマリア沖への派兵、「海賊対処」派兵新法案の徹底審議を要求する。
4月 21st, 2009
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