5月3日(日) 「レッドクリフ パート2」 横山光輝さんの「三国志」を全巻読んだことがある。 映画を見ながら、ああ、マンがで読んだといろいろ思い出した。 圧倒的な軍事力を誇る曹操軍。 それに対して、迎え討つは、何十分の一。 でも勝つんですよね。 社民党が勝つにはどうしたらいいかというヒントを少しでも得られればという思いもあり映画を見る。 地の利、自然の利、結束力、知恵、相手を弱らせるなどなど勝つヒントはいろいろ。 史実に忠実な部分と映画を面白くするために導入した部分と。 映画的に導入をした部分の評価が、この映画の評価ともつながると思う。 以前見た「墨攻」は、登場人物は、男性だけ。はっきり言って女っけなし。 あの映画は、そんなところが地味としてヒットしなかったのだろうか。 「兼愛非攻」は、「天地人」の「愛と義」に通ずるところがあって、興味深かったけれど。 「レッドクリフ パート2」は、中国の映画にハリウッドの味つけをしている。 絶世の美女なるものを登場させ、その美女を手に入れるために、曹操は、戦争をしかけ、その美女は、夫を救うために、単身曹操のいる城に
レッドクリフ パート2」
5月 5th, 2009
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