確率論の常識では時間の経過に対して物事がぱらぱらと平均的に並んでで行くより固まって起こったり、何も無い時間が続いたりするほうが確率が高いと考えられます昨年から続く世界的な事件は固まって起こっている時間帯だと考えることができるわけです物事は重なって起きやすいいいことも、悪いことも同じように考えられます好いことが重なるときもあれば、悪いことが重なるときもあるわけですがどうも、悪いことが重なるほうが目立つみたいです世界的に人々が困難を感じているときにわざわざ北朝鮮のような行動を取らなくてもと考えるのが一般なのでしょうが確率論的な立場からすると、さもありなんですと暢気なことばかりは言っておれない気もします負の連鎖はいつか打ち切らねばなりません北朝鮮は核実験をやったかと思えばミサイルを威嚇発射してみたり韓国との平和協定はご破算にして宣戦布告状態だと緊張を高めたりしています国内政治がうまくいかないのは他国が邪魔をしているからとまるで駄々っ子のようにも見える行動かっての日本帝国が通ってきたような道を歩くかもしれませんただ北朝鮮の置かれている状況は当時の日本とは全然違うパラダイムにあります核爆弾を持ち
北朝鮮のこと
5月 29th, 2009
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