昨年日本へ帰国したときロスアンジェルスで一緒に写真を学んだ友人宅を訪れた。あの時、写真を学んだ学友たちの中で今もプロとして頑張っているのは僕が知っている限り3人だけ。彼は雑誌のフォトグラファーとして精神的にも肉体的にも難しい仕事を立派にこなしている。彼には娘が二人いる。お姉ちゃんのサイちゃんはシオナとほぼ同じ時期に同じ街で生まれたので自分の娘みたいな感じがしていたが、妹のシマちゃんのことはほとんど知らなかった。彼の家にお邪魔したとき、知らないおじさんの様子を彼女たちは少し距離を置いて観察していたが5分も経つと、僕たちはもう大の仲良し。マシンガンのように話かけてくる子供たちと接して一番強く思ったのは、自分の子供たちと日本語でこんなふうに話ができたらいいのに、ということだった。僕は自分の子供たちが話していることを100%理解できないことがよくある。(彼らはまったく日本語を話せない)車を運転していて、突然何の脈略もなく自然や科学の難しい話がはじまったら(この手の話はソーマが好き)僕はもうお手上げだ。会話に出る単語のほとんどが分からず「それってどういう意味?」と何度も僕が聞くので会話が進まない
友人の子供って、たまらなく可愛い(前半)
6月 13th, 2009 · No Comments
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