2009年6月12日 これまでも、世界中の誰かがチャレンジしてきたにも関わらず未だ商品化するに至っていない夢の「水陸両用自転車」だが、只今中国で実用化に向けて開発中だという。本当に実現すれば、陸も水もお構いなしに自転車に乗ることができるというメリットだけに期待は大きいのだが……。お目見えしたのは、自転車の下に8つのポリタンクをくっつけて、自転車を水上に浮かばせるという、なんだかありがちな装置。後ろの車輪に「水かき」が付いているので、ペダルをこぐと水をかきわけて前に進むといういたってシンプルな構造だ。これらは中国人のリ・ウィエグォさんが、個人で2万元(約30万円)を費やして開発したそうだが、さて、乗り心地はいかがだろうか。写真で女の子が操作しているのを見ると、ペダルをこぐための力はそんなに必要ではないようだし、第一なんだかとっても目立って気分が良さそう! これで通勤・通学すれば爽やかな水しぶきと共に、日々のストレスもかなり発散できそうだ!もちろん、これだけではない。「水陸」の「陸」の方だって負けてはいないぞ! 陸上ではポリタンクは当然ながら不要。そこで、ちゃんと高い位置に手動で固定でき
中国人発明の最先端 (?) な水陸両用・自転車
6月 14th, 2009
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