ソマリア 沖海賊への対応を理由にした海賊対処法(海賊新法)にあらゆる角度から強い疑問を投げかけるために、『 海賊新法の問題点を指摘することをやめません (「労働組合ってなにするところ?」ブログから) 』という記事をはじめとする いくつかの記事 を出してきました。 さて、東京新聞の2009年6月20日の社説がこの海賊対処新法について重要な指摘をたくさんしています。いつまでもインターネット上にあるかどうかわからないので、全文メモさせていただきます。私が 今までの記事 、たとえば、「 ソマリア沖海賊関係の記事への軍事優先主義的コメントに答えます 」や、「 日本政府のソマリア支援の国連分担金の扱いのぞんざいさ 」で箇条書きにしてみた問題意識など、重要だと私が強調したい点には下線を引きました。 ●東京新聞 (TOKYO Web) 【社説】海賊法成立 外交的努力が肝要だ 2009年6月20日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2009062002000086.html ソマリア沖で海賊対策に従事する自衛
海賊対処法成立の後に、「海賊対処法」推進側・「自衛隊派遣」推進側にこそ必要なこと
6月 30th, 2009
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