たばこと塩の博物館で開催中の 「イラストレーター170人が描く わたしの句読点」展に行って来ました。 たばこと塩の博物館と 東京イラストレーターズ・ソサエティ (TIS)のコラボレーション企画。TIS所属のイラストレーター170人が、それぞれ「ほっと」一息つく様をこの展覧会のために描き下ろし。 様々な媒体で一度は見たことあるイラストレーターさんたちによって、思い思いに描きだされた一服の時。コーヒーカップ片手に一服。グラスをくゆらせ一服。 「一服」=「煙草を吸うこと」だった時代はもはや遠い過去。それでも多くのイラストレーターさんがタバコを飲むシーンを描いているのは、決してこの博物館に媚びているのではなく、禁煙禁煙とファシズムのように騒がれている現代の風潮に対するアンチテーゼとも見て取れました。 自分自身タバコは吸いませんが、職場でこれからの季節一服する時はコーラで喉を潤します。まさに至福の時です。それなのに突然「Takさんコーラ何て飲むと身体に悪いよ」とN2兵器ぶちかましてくるお節介な同僚が。 嗜好品 という言葉の存在理由を知ってか知らぬか。 「ケ」日
「わたしの句読点」
7月 2nd, 2009
Tags: 弾丸5
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