■朝日社説asahi.com(朝日新聞社):社説 2009年7月3日(金)イラク米軍撤退―独り立ちへの試金石だ なんだか頭の悪い薄ら左翼のおっさんの説教を聞いているみたいだと、なんとなく毒付きたくなる。成果だとすれば、オバマの成果じゃないよ。マケインの成果だ。その礎石をなんとか形にしたライスの功績ではないのか。 背景には、旧体制を支えたスンニ派と、当時は抑圧されていたシーア派、クルド人との根深い対立や不信感がある。06年には宗派対立が激化し、一時は内戦状態にさえなった。 マリキ政権には治安部隊の一本化を急ぐとともに、国民和解に力を入れてほしい。スンニ派自警組織の生みの親である米軍は政権との間にたって治安部隊への編入を進める責任がある。 先日のテロを見るとクルド問題は潜在的に危ない状況が続いているようだ。ただ、原油価格が落ちたので利権性は下がったか。不思議なのは、イラク戦争、というか戦後処理がうまく行けば、原油が落ちて今に近い状況になった可能性はある。米世論も日本の世論も、ブッシュとネオコンを叩くが、国連不正と絡んだ原油操作的な動きはきちんと解明されなかった。ネオコンというか実際にはネ
朝日社説asahi.com(朝日新聞社):社説 2009年7月3日(金)イラク米軍撤退―独り立ちへの試金石だ
7月 4th, 2009
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