ブログ更新のプレッシャーから解放された分、読書の時間が増えました。 たまりにたまった未読の本を片っ端から読んでいるところです(^^ゞ そんな中、撃論ムック 「世界を愛した日本」 を読んでいたら、これはぜひ皆さんに知っていただきたいと思うくだりに行き当たりました。 評論家の西尾幹二氏が連載論文の中で、 GHQ焚書の一つである 「敗走千里」 という本を紹介されているのですが、その内容がちょっとすごいんです。 「敗走千里」は、 支那事変(日中戦争)が起きて間もない中国での中国人による実体験記 です。 やや引用が長くなりますが、当時の中国軍の状況や中国兵の気質などがよく分かるので、ぜひお読みになって下さい。 [続きがあります]
GHQ焚書より 拉致され兵隊にされた中国人青年の体験
7月 20th, 2009
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