ACLも愉しいのだけれど、個人的にはベガルタのJ2の重要性がより高いのは言うまでもない。で、昨日(24日)はまた友人に誘われ、先月と 同じ店 で焼肉ビール付きベガルタ応援宴会を愉しんだ。ただし前回は、敵地で愛媛FCに無様な逆転負けを喫した。ゲンが悪い企画なのだ。私が悪いのか、友人が悪いのか、イヤな予感を感じつつ、友人と罵り合いながらビールを味わう観戦となった。 試合は序盤からベガルタが攻勢を取るが、崩しきれない展開が続く。栃木SCの組織守備が非常によく、速攻がかけられず、最終ラインに敵の人数が揃ってしまった状態に攻め込む形になってしまった。また、梁にいつもの切れが感じられず、もう1つ崩しに変化がなかったのも痛かった。逆に栃木は逆襲速攻も洗練されており、ヒヤリとさせられる場面も。 前半終盤もよく仕掛けるが、攻め切れず。友人と「ここで点が入ると、愛媛戦同様の必敗パタン」と自虐的なギャグを飛ばし合う。どちらかと言うと、栃木の守備のペースに巻き込まれた感の前半だった。 後半も同様な展開が継続。「前半終盤の得点は是か」とか「栃木のスタミナ切れ」などとノンビリした事を語っていたバチが当た
ベガルタ、大きな大きな勝利
7月 27th, 2009
Tags: 弾丸3
Content-Length: 5113