「イラク、クルド、窮屈な日々」という日本のジャーナリストがイラク戦争前後に現地で体験したことを纏めたエッセイを読んだので感想を書きます。 前にもイラク戦争に参加してのちに脱走兵となったひとが書いた本を読んで「おいおい、アメリカ人、ナニしてんだよ!」って思った。そう、現地の市民の家に押し入って金品を盗み、暴力で相手を圧倒するアメリカ兵。そしてみなさんご存知のアブグレイブ刑務所の虐待の辺りまで繋がってるハナシなんだけど、この本の中ではごくサラッとイラク市民の声を紹介するだけに留まってる。 … Read and post comments | Send to a friend
イラクとクルドをちょっとだけ理解するために
7月 30th, 2009 · No Comments
Tags: 弾丸5
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