“濃いオタク”こそコミュニケーションが大切では?オタク趣味 オタクがオタクのなかで孤立する時代。 - Something Orange 「濃いオタク」=「友達のいなくなるオタク」? 確かに、ある種のオタクの人は、濃い話題を合わせられる人が少ないとぼやくかもしれない。例えば、ロシア海軍を専攻分野としているミリオタは、ミリタリー以外のジャンルの話には困難を覚えやすいかもしれない。 しかし、そういうミリオタは本当に友達がいなくなってしまうだろうか? 逆に、友達がいなくても「濃いオタク」たり得るだろうか? たとえ、ロシア海軍を専攻しているオタクといえども、もっと詳しくなりたいと思ったらロシア海軍の知識だけに閉じこもるわけにはいかない。兵站学や地政学を学びたくもなるだろうし、日露戦争やクリミア戦争を振り返ってみたくもなるだろう。たぶん、アメリカ海軍や中国海軍のことを知らずに済ませるわけにもいかない。大抵は、ロシア海軍をてっぺんとして、広範囲にわたって興味の裾野を持たざるを得なくなるし、そうなれば、兵站学に詳しいミリオタや、中国海軍に詳しいミリオタとの情報交換も盛んにならざるを得ないだろう
“濃いオタク”こそコミュニケーションが大切では?
8月 5th, 2009
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