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『私は貝になりたい』 @日劇

12月 12th, 2008

高知の港町で細々と理髪店を営む清水豊松は昭和19年に招集されるが、終戦後、無事に家族のもとへ帰ってくる。しかし、平和な暮らしを取り戻したかに見えた矢先、MPに戦犯として逮捕される。従軍中、上官に捕虜処刑を命ぜられたのだった。拒めば自分の命がないことを占領軍による裁判でどれだけ訴えようと聞き入れられることはなく、重い判決が言い渡される。妻の房江は減刑の嘆願書に署名を集めるため奔走する。[上映時間:139分] 予告編で中居君の真剣な演技を観るたびに、どうしても笑ってしまっていた私・・・。なんで中居君なのかなぁと思っていたのですが、先日シティリビングのインタビュー記事を読んで、中居君すごい努力家なんだと思ったら、なんだか中居君が好きになりました。演技は自信がないって正直に言ってるところも好感持てたんですよね。 抜粋すると、『演技は自信がないししんどい。ちゃんとできる自信がないから準備だけはしっかりやる。カッコイイことはSMAPでできる。だから一人の時は自分しかできないことをやりたい。』というようなことが書かれてました。 妻の房江と共に、細々と理髪店を営んでい

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フォール卿の墓参

12月 12th, 2008

フォール卿が墓参の願いを果たす 工藤俊作氏は私の命の恩人  工藤俊作海軍中佐(故人)との再会のために、この12月7日に、89歳の高齢を押してサムエル・フォール卿(元英海軍士官)が英国から来日。工藤氏の墓参に訪れた様子が、新潮誌(12月18日号)の写真ページに掲載されているので、小稿に紹介する。博士の独り言/「通訳に教えられつつ焼香する車椅子姿のフォール氏」週刊新潮12月18日号誌面より参照のため引用 ———- フォール卿が墓参を果たす  工藤氏に対して、「人生の締めくくりとして、自身が生きているうちにお礼を言いたかった」と。工藤氏の消息を求めてフォール卿が初めて来日したのは、平成15年(2003年)10月であった。しかし、当時は、工藤氏の墓も、また、遺族も所在が分からずに、フォール卿の願いは叶えられなかった。  このフォール卿の願いを受けて、「敵兵を救助せよ!―英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長」の著者・恵隆之介氏が、その3ヶ月後に、遺族を見つけ出した。その一連の様子を本年の1月1日の稿で紹介させていただいた。その折、恵氏から工藤俊作氏

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[メモ]では太平洋戦争はいつ始まったか?

12月 12th, 2008

■[メモ]では太平洋戦争はいつ始まったか? いや〜弱り目になるともうなんでも記事にされちゃうなぁ、という見本のような記事。はっきり言って、小泉の「社員もいろいろ」「心の問題」「〔どこが非戦闘地域か聞かれても〕分かるはずがない」発言に比べればどうでもいいことだと思いますが。 「漢字に続き…麻生首相、今度は「歴史も知らない」疑惑」 しかしこの記事の方も、真珠湾攻撃よりマレー進攻作戦の開始時刻の方が(日本時間に統一して比較すれば)早かった、ということには触れていない。いやそりゃ、現地時間でいえば真珠湾が先ですがね。後先の問題を別にしても、「開戦」についての語りにおいてマレー進攻作戦が不当に軽視されているという気がするのだが。

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[歴史]初発のアジア主義

12月 12th, 2008

■[歴史]初発のアジア主義 今、中島は三年越しで「頭山満」についての原稿を執筆中だとのことです。 頭山満について僕は不明の徒ですが、魅力ある人物であることは間違いない。 上梓されたら是非とも読んでみたい。それはそうと、昨夜、グーグル検索して、あれほど盛況だった会だったので、何らかのレポがアップされていると思ったのですが、これはというヒットはありませんでした。 でも、会のレポートではないのですが、こちらに竹内好に関する刺激的なブログ記事がありました。 3のレジュメ:ナショナリズム、自由民権運動、アジア主義 ここで、玄洋社について語られる。 玄洋社の三原則は「(1)皇室を敬戴ス可シ、(2)本国ヲ愛重ス可シ、(3)人民ノ主権ヲ固守ス可シ」です。 (1)の一君万民のもと、(2)のナショナリズムと(3)の自由民権がドッキングしているわけです。これは一体なものとして理解する。 「抵抗としての初発のアジア主義」として、玄洋社と竹内好の「革命のナショナリスム」と重なるが、 それが何故、「統治のナショナリズム」としての国権主義へと変換したのか。 右翼の核にあったものは、「一君万民」

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森、中山氏らが日教組批判&民主党攻撃のための議連作る+ノーベル賞の益川、下村氏が平和の主張

12月 12th, 2008

最新の記事一覧は、12月分・・・コチラ、11月分・・・コチラ  *印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。  今日未明(日本時間)、ノーベル賞の授与式が行なわれた。  そして、物理学賞の小林誠氏(64)、益川敏英氏(68)と、 化学賞の下村脩氏(80)らに、スウェーデンのカール16世グスタフ 国王からメダルと賞状が授与された。<理学賞の南部陽一郎氏(87) は、奥様の健康上の理由により、表彰式を欠席。居住地の米国で、 スウェーデン大使から授与されるという。>  今回の渡欧が、初の海外渡航&英語は大の苦手という益川氏は、現地 でも日本語で通したり、益川節を連発したりして、日本のマスコミでも、 すっかり人気者になっているようなのだが。  さすがに表彰式では、ちょっと緊張した面持ちになっていた感じも?  この件は、もし機会があったら、改めて書きたいのだけど。  9日に行なわれた講演で、下村脩氏は研究に関する発表と共に、 疎開先の長崎が原爆により被災した写真を映し、原爆の悲惨さ、平和の 尊さを訴えていた。  また同日の記者会見

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★ごめんね、おじいちゃんの戦友達・その2★

12月 12th, 2008

★ごめんね、おじいちゃんの戦友達・その2★ Filed under: 電脳 — Asukal @ 9:57:27 ゲームの話である! 大陸へ戻ったAsukalは 日夜 太平洋戦争に明け暮れているのである! しかも 祖国の兵士たちを撃ち殺し、焼き払い沖縄上陸までしていまう 何とも非国民なAsukalであった! (>_

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やる夫はあさま山荘を攻略するようです 【序章】

12月 12th, 2008

1 :1[sage]:2008/12/03(水) 23:05:35.36 ID:dDge+hK/0 昭和44年9月4日 葛飾公会堂         _     -―-    _       , \’, -、ヽ\’´       `\’´, -、ヽ 革命とは!戦争により勝ち取られるものであるッ!!       ! {  /             ゙   } i         ヽ`ー,\’   ●  _  ●  ゙ー\’ノ    日和見主義の共産主義者同盟主流派の戦旗派はカスである!!           ` !     , \’´ ▼ ヽ   l\”          / `ヽ   i   人 […]

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番外編『俺たちは風邪』第31話 ミッドナイトパトロール(3)

12月 12th, 2008

番外編『俺たちは風邪』第30話 ミッドナイトパトロール(3) モバゲーPC版【プロポーズはテノールで】 12/11第33話 vs 右京(4) ※モバゲー版は、ブログ版とは、若干異なります ぼくちゅういろいろ ★『ぼくちゅう3』ホントに売切店続出!! 小学館文庫『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』第3巻 6章『小さな太陽』モバゲー加筆版&リクエスト番外編『星のメドレー』収録で読み応えアリ!こちらから! DVD ★映画DVD発売&レンタル中〜 ぴあ満足度No1!映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 ご購入はこちらから […]

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大変革の中で

12月 12th, 2008

もし、愛があれば警察も法律もいらなくなると思います。 人が自分や他人を心から慈しみ、自然や他の生き物にも同じような気持ちを向けるのなら、いまの世の中が抱える多くの問題は消えてなくなることでしょう。 全体を調整する「政治」も最小限の機能で十分になります。 でも、もし愛がなければ、一つの問題に多くの複雑な手段がとられ、その手段に愛がないために、一つの問題が解決したように見えても、その傍らで新しい問題が発生し、一人の人が救済されたとしても、また別の人が負担を強いられることでしょう。 したがって、この世にいま最も必要なのは愛だと思います。 何かを達成しようとする生き方は、どこかで攻撃的になり、また独善的になりがちです。 前進、進歩、努力、奮闘、獲得、淘汰、発展、克服、競争・・・このような姿勢が人間の価値であるかのように思われてきました。 その結果、世界は生産性を高め、衣食住の安定を手にすることが出来ましたが、その恩恵は人類全体にもたらされているわけではありません。 基本的に愛が欠如しているので、そのような悲惨な現実

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捕らぬ狸の皮算用

12月 12th, 2008

この記事の詳細 / この記事を編集 / コメント(0) / トラックバック(0) 野良犬黒吉(のらくろ) 2008年12月09日(火) 最近は巷ではあまりいい話は聞かれない。 今朝の地元新聞では、誘致企業の会社が大量の首切りを出したニュースが一面に飛び込んできた。 これが全国的に波及してるから、このままでは愈々日本も危ないのか? 寮を追い出され、路頭に迷う若者が増えたら、唯でさえ事件の多い昨今、国民は枕を高くしては眠れなくなる。 自民党も頭に頂くお方が頼りないと騒いでるようだが、他に人材がいないんじゃあしょうがなく、打つ手も見えないようだ。 いま司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいるが、これは日露戦争の話であるが、是を読むと、軍隊を統括する、または指揮をするトップが有能かどうかで全然局面が変わってくる事情が良く分かる。 国家であれ、会社であれ、上に立ち、それをひっぱって行くものは、人格・資質、胆力、教養、全てに優れている者でなければならないのだ。 余談になるが、私達の少年時代は漫画は「のらくろ」、少し大きくなっ

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