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PSP新作:『七魂 NANATAMA クロニクルオブダンジョンメーカー』

12月 14th, 2008

記事URL コメント トラバ チェック! ペタ 2008年12月12日(金) おたんじょうび おめでとう テーマ:PSP News Happy Birthday PSP!!!! 今日2008年12月12日は、PSPが発売されてからちょうど4年になります。 ・国内ハード販売台数推移 2005年末 250万台 2006年末 450万台 2007年末 750万台 2008年末 1050万台 「携帯ゲーム機戦争」と、テレビなどメディアでも騒がれたのが早4年前とは全く思えないです(^_^;) 台数の推移を見てみると、やはり2007年9月に発売された「PSP-2000」が大きな転機となっていますね。 DSには及びませんが、完全に一定の地位を築くことができたと言っていいでしょう。 […]

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上野の森美術館「レオナール・フジタ展」~<欠落年表>の不思議

12月 14th, 2008

師走とは思えない 朝の太極拳の折、六段錦で天を突くときに見上げた空には、いわし雲が広がり、師走とは思えない暖かさだった。一人思い立って上野に出かけることにした。 閉幕が近いフェルメール展は40分待ちの行列とのこと、上野駅のチケット売り場の人が繰り返していた。予想はしていたので、今日は、数年前に見逃してしまった藤田嗣治展、最近発見・修復まもない大作があるということで、上野の森美術館での「没後40年 レオナール・フジタ展」(産経新聞社・フジテレビ共催 2008年11月15日~2009年1月18日 230点)に寄ってみることにした。今回の呼び物は、1992年にパリ郊外の倉庫で発見された1928年制作のライオン、犬と人間群像の「構図」、「闘争」と名付けられた3m×6mの4点の連作は修復後の初公開であるという。不確かな予備知識は若干あるものの、ともかく白紙に近い入館である。 年表の空白 展示は、第1章スタイルの確立―「素晴らしき乳白色の地」の誕生、第2章群像への挑戦―幻の大作とその周辺、第3章ラ・メゾン­=アトリエ・フジタ―エソンヌでの晩年、第4章シャぺル・フジタ―キリ

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タイタニア 第10話 「エウリヤ崩壊」 感想

12月 14th, 2008

タイタニア 第10話 「エウリヤ崩壊」 感想 2008/12/13(土) ファン君はどうやってタイタニアと戦う理由を見つけるのかなと思っていたのですが、なるほどこういうことですか。タイタニア 第10話 「エウリヤ崩壊」 の感想です。 ベルティエ元参謀長は、謀略が好きなタイプの軍人のようで、同じく謀略好きのイドリスとウマが合うようです。でも謀略に頼るのはどうなんだろう。 旧日本陸軍も、謀略が大好きでした。謀略で満州国を作って傀儡にし、さらに謀略で中国に戦争をしかけた。それによって当初は有利に事を運んだけれど、謀略であることはバレバレなので国際的な支持は得られず、結局は世界中を敵に回して戦争する羽目になったのでした。謀略は効果絶大なこともあるけれど、副作用もとても大きいのですよね。 ベルティエはリラを使ってファンを引っ張り出すという謀略を思いついたようだけれど、結局はこれがファンがタイタニアに敵対するキッカケになり、彼らは高いツケを払うことになる、という展開なのかなと思っています。だとしたら面白くなりそうです。 ただ、ファンがリラにあそこまで拘る理由が、いまいちわから

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大川周明の大アジア主義

12月 14th, 2008

大川周明の大アジア主義 著者:関岡 英之 大川周明という人をご存じだろうか。大川周明は戦前、及び大東亜戦争中に活躍した思想家であり、民間人として唯一A級戦犯として起訴された人である。本書が大川周明の生涯とその思想について書かれている。大川周明というと「日本二千六百年史」や「「米英東亜侵略史」を読む」で取り上げているため詳しい歴史は省くとして、ちょっとブログの記事を読み返して訂正しなければならないところがあった。「日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」の時に「特にインドのチャンドラー・ボースらをイギリスへの送致を匿うことでより…」とあったが実際にかくまったのは「チャンドラー・ボース」ではなく、「ラース・ビハリ・ボース(通称「中村屋のボース」)らを…」の間違いだった。今まで気づかなかったこと、そして訂正しなかったことをお詫び申し上げます。では本書の中身に入っていこうと思う。 第一章「覚醒」 大川周明がラース・ビハリ・ボースを匿い、玄洋社の頭山満、葛生能久と共にインド独立に向けた援助を行った。これにより1957年に当時首相であったネルーから招待状が届いたと

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【日本ドラマ】最後の戦犯 (1話) [V][P]

12月 14th, 2008

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「終戦記念日」は間違い&オリンピック開会式の福田首相&妻と子の里帰り

12月 14th, 2008

 このBOGを始めて2年と少々なのですが、毎年この時期になると書いている記事があります。  古くからご覧下さっている方には重複する内容も多々あろうかと思いますが、一人でも多くの方に知っていただいていただきたいとの思いで、あえてまた『戦歿者を追悼し平和を祈念する日』(通称:終戦の日)の記事を書かせていただきます。 (後半で、オリンピック開会式での腹立たしい福田首相の振る舞い&中部国際空港からの妻と子のみの里帰りも...。)  昨年、西名阪 香芝PAで撮った半旗  妻と子のみの里帰り   よく、8月15日が「終戦記念日」と一般的に呼ばれています。  数年前、様々な文献で確認したのですが「終戦記念日」なる呼称は存在しておらず、『戦歿者を追悼し平和を祈念する日』と言うのが正式な名称で、戦没者を悼む意味合いから国旗「日の丸」の半旗掲揚というのが正式な作法(当時の厚生省の通達も残っています)とされています。  毎年この日は妻の実家への里帰りの帰宅日に重なることが多く、高速道路やサービスエリアの日の丸のほとんどは半旗となっており、TV等で紹介される様々な式典の国旗も半旗で掲揚されています。 半旗

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『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』

12月 14th, 2008

JUGEMテーマ:映画 制作年:2008年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:107分  原題:TROPIC THUNDER  配給:パラマウント  監督:ベン・スティラー  主演:ベン・スティラー      ジャック・ブラック      ロバート・ダウニー・Jr      ニック・ノルティ 「ナイト ミュージアム」のベン・スティラーが監督・主演を務め、様 々な戦争映画のパロディーを織り交ぜながらハリウッド映画製作の舞 台裏を皮肉ったアクション・コメディ。大作戦争映画の撮影で、本物 の戦場に送り込まれたと気付かずに演技を続けていくワガママで超個 性的な3人のスター俳優のハチャメチャぶりを描く

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■変化 2/2

12月 14th, 2008

“08憲章(日本語版)” 一、まえがき 今年は中国立憲百年、「世界人権宣言」公布60周年、「民主の壁」誕生30周年であり、また中国政府が「市民的及び政治的権利に関する国際規約」に署名して10周年である。長い間の人権災難と困難かつ曲折に満ちた闘いの歴史の後に、目覚めた中国国民は、自由・平等・人権が人類共同の普遍的価値であり、民主・共和・憲政が現代政治の基本的制度枠組みであることを日増しにはっきりと認識しつつある。こうした普遍的価値と基本的政治制度枠組みを取り除いた「現代化」は、人の権利をはく奪し、人間性を腐らせ、人の尊厳を踏みにじる災難である。21世紀の中国がどこに向かうのか。この種の権威主義的統治下の「現代化」か? それとも普遍的価値を認め、主流文明に溶け込み、民主政体を樹立するのか? それは避けることのできない選択である。 19世紀中葉の歴史の激変は、中国の伝統的専制制度の腐敗を暴露し、中華大地の「数千年間なかった大変動」の序幕を開いた。洋務運動はうつわ面での改良を追求し、甲午戦争(日清戦争1894年)の敗戦は再び体制の時代遅れを暴露した。戊戌変法(1898年)は制度面

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\”一般人はあまり知らないだろうが、日本では出版物の流通は「トーハン」「日販」の大手二社が牛耳っているわけだ。ネットではAmazonなんてのもあるんだが、アレは大阪屋というのが中の人で、Amazonが日本に…\”

12月 14th, 2008

Profile: http://iddy.jp/profile/suchi/ Dec 13th Sat allcinema SELECTION DVD『グリズリー 特別版』 ついにDVD『グリズリー』と『アニマル大戦争』再発。ヤフオクで『グリズリー』9500円とかで出品されてるの買わないでよかったー! 2巻同時予約しました。

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海音寺潮五郎: 田原坂 小説・西南戦争

12月 14th, 2008

【覚書】★★★★★★★★☆☆ 西南戦争を扱った短編集。様々な角度から西南戦争を浮かび上がらせ、その悲劇性を訴える。 海音寺潮五郎氏の作品をはじめて読まれる方にはお薦めしたい一冊である。本の分量、内容、質という点で海音寺潮五郎氏を知るのにはうってつけの小説である。 最後の「田原坂」で新納久徳が語る次の言葉というのが、本書を締めくくっているが、同時に本書に横たわる大きなテーマであったようにも思う。 『正義とは一体なんだろう。ここで戦って、互いに殺し合って、あんなにもたく山死んで行った人々は、共に自らの正義を信じていた。そんな正義に、何の意味があるのだろうか。…間違いないのは、自然の生命力だけだ。わずかに一月の間に、あの地獄がこの満目の緑の世界にかわった…。』 この短編集は小説であるが、海音寺潮五郎氏は当時の話を様々な人々の口から伝え聞いてきたことがわかる。「唐薯武士」「千石角力」には筆者の父が登場しており、他の作品も聞いた話を元にしているのだと思われる。ある意味、この小説自体が一種の史料価値を持っているかのようなものである。 さて、薩摩の藩政ということが書かれているので紹介。 他

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