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経済危機情報(ロシアのウクライナ向けガス供給停止問題)

1月 3rd, 2009

【ロシア】は警告通り、ウクライナ向けガス供給を停止しましたが、この問題は原油価格に影響を与えており、国際金融専門家の間では、【イスラエル・ハマス紛争】と【ロシア・ウクライナ】問題がリンクしているのではないか、と指摘する向きもあり、2009年の国際情勢のキーポイントになるかもしれないとされています。 詳しくは【2009年ワールドレポート』をお待ち頂きたいのですが、2009年は世界中で紛争・戦争が起こり、世界中に激震が走る年になりますが、日本は蚊帳の外に置かれ、その存在すら忘れられるかも知れません。

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インドでの反韓デモ「一般人もメディアも大して注目していない」(韓国経済危機、P&Iとは)

1月 3rd, 2009

 もはや、年末からお祭り騒ぎの韓国経済だが、なぜか韓国ではこのヘベイ・スピリット号の事件はたいして注目していないようだ。  そういえば、韓国在住のえだまめさんのそんなことコメントしていた。だが、それは明らかな情報統制である。  もし、これが日本で起これば、内閣総辞職ぐらいの破壊力は所持していると考える。実は大問題だと思われる。  おそらく、大勢の議員が違憲立法審査権を用いるか、政府の何らかの対応がすぐにでも行われるだろう。というか、普通の国は超判決はしないので、このような事態にはならないのだが・・・では、記事を掲載していく。  インドでの反韓デモ・・・政府は「一般人もメディアも大して注目していない」と楽観視しているが・・・  イギリスのファイナンシャルタイムス(Financial Times)が最近「海外の船員たちが韓国への入港拒否を決意した」との内容のニュースを掲載した。  テアン油流出事故と関わった、ホベイスピリット号のインド人船長と航海士が拘束されたことに抗議するため船員らは韓国への入港を拒否するというのだ。 この新聞

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世界中の子どもたちが笑う日は・・・

1月 3rd, 2009

世界中の子どもたちが笑う日は・・・ ♪世界中のこどもたちが   一度に笑ったら   空も笑うだろう   ラララ海も笑うだろう       作詞 新沢としひこ       作曲 中川ひろたか しかし、2009年は残念ながら血塗られたニュースで始まってしまった。 パレスチナのガザでは、毎日何人もの子どもが殺されている。 ハマス有力幹部、イスラエル軍空爆で死亡 2009年01月02日 AFPBBNEWS イスラエル-ハマス双方とも48時間停戦拒否 2009年01月01日 IBTIMES イスラエルの暴挙は、世界中の人々の非難を集めながらも、まったくためらうことなく続けられている。 こともあろうに、年末年始をねらって行われた爆撃は、1月9日と20日に向けられているのだろう。 1月9日は、ファタハのアッバスが任期満了になる日。20日はもちろんオバマの就任式だ。 イスラエルにとって最悪のシナリオは、パレスチナの選挙が行われて正式にハマスが権力を握り、それをオバマが追認(または黙認)する、というものだろう。こうなれば、イスラエルは消滅とまではいかなくても、相当大幅な後退を強いられる

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子供30人が犠牲!!(合法な標的?!)-ガザ-

1月 3rd, 2009

ガザ殲滅攻撃、少なくとも子供30人が犠牲に、 イスラエルスポークスマンは 合法なターゲットと語る!!  ガザは第三次中東戦争(1967)以来、エジプトから占領した陸の孤島だ。昨今は、完全に隔離されている。そこに無差別爆撃をイスラエルは加えた。地上軍の出撃体制を完了している。  ハマスのロケット攻撃(イスラエル人4人死亡)を口実に、今般の攻撃は開始された。既に1000人近くが犠牲になった。鉄柵に覆われた巨大な収容所と言っても良い地区に、最新兵器による爆撃は、実質ホロコーストと同じだ。  どうしても戦争を、どうしても拡大イスラエル化を推し進めるつもりだ。理由などいくらでも付けることが出来る。ハマスはイスラエルが推進した自作自演テロの可能性がある。ロケット攻撃など、諜報活動の常套手段と見て間違いがない。袋のネズミ、ガザに爆撃など殲滅作戦以外の何者でもない。地上軍投入は、いよいよガザ消滅計画を覚悟した。  中東の大戦争は、予てからのアジェンダだ。中東が燃える。イスラエルはその為の橋頭堡にすぎない。イスラムの地に大戦争を起こす。このためにイスラエルが建国された。イス

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[時事]言論統制と政治的ロードマップの予想

1月 3rd, 2009

■[時事]言論統制と政治的ロードマップの予想 年末年始、小沢一郎がニコ動に出演していたらしい。 が、コメントで罵倒はともかく批判や質問が出ただけで、アカウントが停止される例が続発したのだそうで、事実上の言論統制が実現していたらしい。 民主党政権になるということは、そういう言論統制を受け入れなければならないということと同義であるらしい。 これらは民主党側からの要請ではないのだろうけど、今後政権を取るかも知れない民主党の顔色を窺っておかないと、何をされるかわからない。だから、率先して民主党がやってほしいと思っていそうなことを手配し、遠慮し、言論統制を行う、というような動きになった、と考えられる。 そうしておけば小沢動画はこの先も流せるんだろうし、とかそういう。 これはネット規制に繋がるものだが、テレビ・新聞などの報道機関も自らの規制に繋がるはずなのに、それを否定も批判もしないところを見ると、テレビ・新聞はすでに規制済みなのか、規制をされるはずがないという自己特別視でもあるのか――。 ……というような陰謀論はいっぱい出てくるだろうと思うけど、それを「考えすぎ」と否定するだけ

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夢の世界? フィリピンの誘惑

1月 3rd, 2009

フィリピンが世界向けにおこなっている観光キャンペーンのサイト。もう、夢の世界、竜宮城ですよ。 » Live Your Dreams|Pholippines 左から、ビーチ、ネイチャー、シティ。海の世界、大自然、ホテルを中心とした都市での楽しみ。 まさに夢の世界の印象で惹き付けていきます。それから実際の画像。魅力的です。ちょっと家族連れで行ってみたい感じです。 一方、同じフィリピン政府観光省の日本語サイト。印象がだいぶ違います。働く独身女性以外は興味がない、と先方が明言している感じ。家族向けではなさそう。確かに遊んでいる…かもしれません。むかしの戦争のことなんて欠片も気にしてもいない彼女たちではありますが。 » 日本向け「プレミアム・リゾート・アイランド フィリピン」 どうなんでしょう、ちょっと違うんじゃないですか? 彼女たち、もうそこまで余裕ないですよ。日本人のファミリー向けにシフトしてはいかが?…ふとそんなことを思った正月でした。

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あゆの「Mirrorcle World」は、日本の政治・社会への問いかけか?&今度こそ、国民の手で再スタートを

1月 3rd, 2009

去年の大晦日、夜のニュースで、日比谷公園の「年越し派遣村」の 様子が映し出されていた。(**)  いわゆる「派遣切り」にあって、いきなり仕事だけでなく、住む場所 まで失って、行くアテがなくなった派遣労働者が、せめて年末年始を 無事に過ごし、今後の生活への新たなスタートが切れるようにと、 支援団体やボランティアが集まって、大晦日から5日まで、宿泊場所や 食事を提供、労務相談などを行なっているのだ。  もう夕方には、仕事も住む場所もいきなり失って、行くアテがなく なった100人以上の人たちが集まっていたという。(-\”-)  そんな中、ひとりの青年が、カメラの前で、しみじみと語っていた。 「いや~、まさか自分が、こんな目にあうとは思っていませんでした」  それから間もなく、NHKの紅白歌合戦が始まって・・・。  トップバッターとして舞台に立ったあゆ(浜崎あゆみ)が、ふりしぼる ような声で歌い始めた、この「Mirrocle World」の歌詞に、mewは思わず さっきニュースで見た青年の姿を思い浮かべていた。(・・) 「現在(いま)のこんな未来

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一瞬の大家族

1月 3rd, 2009

元日の午後、義弟の家族を訪ねました。羽織と草履姿で1時間ほどの車の運転です。義弟の家は、ふだんは夫婦と末娘の3人家族ですが、正月だけは2人の息子が家族連れで集まって、にぎやかになるのです。それぞれ1男1女に恵まれて、合計4人の孫たちは、2歳から小学生直前までの子供盛りです。大晦日から正月2日まで期間限定の大家族に、今年は私たちも、届け物にかこつけて参加させてもらいました。 事前に電話で「まるで戦争みたい」とお嫁さんが予告していた通り、複数の会話と事件が同時進行する大家族の活況は、こうしたイベントに独特のものです。ちょうど一世代前の1975年には、私の家に4家族8人の子供たちが集まって、大部屋にざこ寝させたことがありました。そのいとこ(従兄弟姉妹)同士のつきあいの楽しかったことは、今でも折にふれて話題になります。そのときの子供たちが、それぞれに親になりました。 妻方は6人きょうだいだったので、こうした集まりも可能でした。今は子供の数が少ないので、家族の集まりも小粒になってきます。義弟は立派に企業人生を勤め上げ、気に入りの場所に自宅を構えました。そこから2人の息子が巣立って行って、それぞれ

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CROWN 4巻 感想 中西達郎

1月 3rd, 2009

クラウン 4 (4) (BLADE COMICS) 中西 達郎 嗣矩真との戦争もいよいよ大詰めとなった4巻。 嗣矩真側が剣皇領内に設置した障壁を発生させる古代の魔法兵器の破壊を巡って、狂之助と剣太郎が奮戦するのが見所となっています。 最終決戦の舞台となるのは儀吏亜学園。ほんの少し前まで剣太郎が学んでいた思い出の学園です。 古代兵器に時限式の自爆機能をもたせる意味が今ひとつ掴みかねます。 制限時間とペナルティ(自爆によって学園や生徒達が巻き添えになる)を儲ける事で、剣太郎を否応無しに戦わざるを得ない立場に追い込むというストーリー上の都合は良く判るのですが、嗣矩真側の戦術と言う視点から見ればかなりナンセンスなギミックです。 むしろ古代兵器を守っている大坤が倒されたら爆発するとか古代兵器に対して少しでも攻撃を仕掛ければ大爆発とか、そういう仕掛けじゃないと戦術的に何の意味もありません。 この物語世界は貴族主義がしぶとく生き残っていますから、相手にチャンスを与えるが如き甘い仕掛けは騎士道精神の発露と解釈できなくも無い…か? ともかく古代兵器を巡る戦いの中、前の巻で死んだと思われてい

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日本人は明るく強く!

1月 3rd, 2009

新年雑談 私が移民受け入れ政策の入口になる改正国籍法や外国人地方参政権に反対してきた理由の一つに、日本人が外国人と当然のように違う歴史を歩み有する文化風習をないことにして「共生」出来るとする無謀な思想への警告があります。 かつて東宝は映画『ゴジラ』の著作権を米ハリウッドに切り売りし、『GODZILLA』(99年)の製作を許しました。 ところが、出来上がったものは怪獣映画とはほど遠いただのモンスターパニック映画であり、作家の中沢新一氏が指摘した日本民族の信仰文化に基づく「祟り神」的存在たるゴジラを、米国人は全く表現出来なかったのです。 怪獣の概念を紐解くと、そこには神道があり、これは教義·教典(経典)がありませんから外国人への説明は極めて難しいでしょう。地球上のほぼ全ての民族がそのような文化を持っており、異民族との交流に於いてそれをないことには出来ません。 また、製作中の『ドラゴンボール』にしてもそうですが、日本は米国に対し、絶対外せない作品のテイストをきちんと契約の段階で踏ませられないのも問題です。『リング』や『呪怨』はうまくいきましたが、スポーツの分野で

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