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父と暮らせば

1月 5th, 2009 · No Comments

JUGEMテーマ:映画 2004年7月31日 公開作品 2005年6月24 DVDリリース ★★★★★ 星5つです! おとったん、ありがとありました。 庶民の日常と戦争をライフワークとして描き続けた故・黒木和雄監督の珠玉の作品。 もともとは井上ひさし氏の二人芝居の舞台作品。 なので登場人物は至って少なく、主人公の福吉美津江に宮沢りえ その父親・竹造に原田芳雄 美津江が勤める図書館に来る青年・木下正には浅野忠信 と、この三人しか出てこない。 広島に原爆が投下された日から3年後・・・ 一人生き残った娘を心配した父親が亡霊となって現れる4日間を描いたもの。 これよりも先に鑑賞した同じ黒木監督の遺作となった『紙屋悦子の青春』は、昨年のマイランキングDVD部門で1位とさせていただいた秀作でした。 […]

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韓国映画「愛 サラン」の感想

1月 5th, 2009 · No Comments

(ネタバレ防止対策済みです.) 単なる恋愛ドラマではない.社会性を持った骨太な作品と見た. 映画の縦糸となるのは「暴力」である.これは,現実世界のかなりの部分を暴力が支配しているということを反映するもので,つまりこの映画の社会性を示しており,それ以上ではない.主人公の小学生時代の級友との喧嘩に始まり,成長し,社会と関わりを持つにつれて,社会の「構造的暴力」もスクリーンに姿を現す.(この映画とは関係ないが,社会の暴力はさらに大規模で顕在的な,工業化された暴力・殺人,すなわち戦争事業へとつながっていく.)応援のクリック歓迎 (1日1回まで) 暴力と言えば,この映画で表現される男の性の(潜在的な)暴力性,邪悪性には,同じ性の人間として暗澹たる気持ちになる.また,これを体現する人物の悪役ぶりが余りにもみごとなので,こいつ(俳優!)に対するホントの憎しみがわいて来てしまうし,人間の邪悪さ,あるいは邪悪な人間とは何かということについて,ほんとに考え込んでしまう. 3年前の「ストーンウォーク」というイベントについてこのブログでも何度か取り上げたが(→記事の一例),その時のアメリカ人

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・中国が合意を無視して東シナ海ガス田で盗掘 ~問題を解決するには試掘しかない~

1月 5th, 2009 · No Comments

中国、合意破り掘削 東シナ海のガス田「樫」:産経  東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていたことが3日、分かった。明確な合意違反で日本側は抗議したが、中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い。主権と権益確保に向け、日本政府が対処方針の見直しを迫られるのは必至だ。  樫ではこれまでにも構築物(プラットホーム)から炎が出ているのが確認されていたが、日中合意後、共同開発の協議対象である4カ所のガス田で、中国側の不当な単独開発が明らかになったのは初めて。  日中両政府は20年6月、ガス田問題で合意。「翌檜(あすなろ)(同・龍井)」付近での共同開発と「白樺(しらかば)(同・春暁)」で日本の出資が決まった。樫と翌檜の本体、「楠(くすのき)(同・断橋)」は共同開発の合意に至らず、継続協議の扱いになり、両国には現状維持が求められる。  この合意直後の7月上旬ごろ、樫のプラットホーム周辺の海域が茶色く濁っているのを、海上自衛隊のP3C哨戒機が確認

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イスラエルは何がしたいのか?

1月 5th, 2009 · No Comments

ガザが憂鬱。 ニュースに言葉のトリックはないか? イスラエルの掲げる戦争の大義は本当か? ハマスはテロリストか? イラク戦争からたくさん学んだことを総動員して、メディアを見ている。 ******転載・転送可****** イスラエル軍の地上侵攻が始まる 寺畑由実 2009年1月3日 ただただ信じられない。TVで、闇の中、イスラエルの地上部隊が続々とガ ザに入っていくのを見つめながら、頭が揺れるのをどうしても抑えられな い。大勢の人がひしめきあって暮らしているガザにイスラエル軍が激しい 空爆を開始して8日、400人以上が殺され、2000人以上が怪我をし、すでに ズタズタになっているインフラが徹底的に破壊された。そして今、イスラ エル政府は地上侵攻を開始させた。 空爆が始まって3日目に、私は半ば強制的にガザから退去させられた。そ れからもずっとガザの友人たちとコンタクトをとりつづけているけれど、 話をするたびに心がつぶれそうになる。ひとりひとりの声には、生々しい 恐怖とどうしようもない絶望感があふれ、時にはあきらめのようなものさ

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第171回「世界不況を契機に経済成長神話見直そう」

1月 5th, 2009 · No Comments

(親サイトでは、インターネットで読み解く!第171回)  オバマ次期大統領は3日、300万人分の雇用創出などを柱とする経済政策を発表しました。読売新聞の3日付インタビューで、クルーグマン・プリンストン大教授が「今はまず、政府・中央銀行による救済策が必要だ。大規模な財政出動や慣例にとらわれない金融政策などの対策を打たなければ、不況はこの先何年も続くだろう。新興市場にも深刻なダメージを及ぼし、金融システムに深い傷を残す。一時的な巨額の赤字をためらうべきではない」と述べているのに対応する政策でしょう。20日の大統領就任後に数十兆円規模の景気刺激策を取りまとめる模様です。  昨年末の第170回「世界消費総崩れに中国だけ軽傷説は疑問」で、中国も57兆円規模の内需拡大策を打ち出していることを紹介しました。米中両国が本気なのは分かるのですが、この大不況は単に克服すれば良いことなのでしょうか。経済成長を元の軌道に戻せば、地球上に存在する資源は有限なのですから遠からず壁がやってきます。  宮本憲一さんの『環境経済学新版』(岩波書店)で、インド独立の父、ガンジーが「インドが英国と同じことをす

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[書籍感想]補給戦―何が勝敗を決定するのか

1月 5th, 2009 · No Comments

■[書籍感想]補給戦―何が勝敗を決定するのか 最近、物流とか運送とかロジスティクスとか言われる分野になんとなく興味を引かれることがあった。んでまぁ、その辺の本を一冊読んでみようかなぁ、とネットの書評なんかをウロウロしてる内に兵站という概念に関心が移っていってしまった。それで、兵站に関する文献の書評を見ていると「とりあえず『補給戦』抑えとけ」的なニュアンスの記述が多かったので買ってみた。 さて。俺は架空戦記なんかの歴史ネタが好きなので、兵站という概念について漠然とした理解はある。ただまぁ、辞書的な定義を書けるほどの域には達していないし、兵站という言葉を聞いたこともない人もいると思う。よって、本書の冒頭にある、兵站術とは、で始まる一説をまず引用しておく。 兵站術とは、「軍隊を動かし、かつ軍隊に補給する実際的方法」との定義に到達する。(中略) この本の目的は。軍隊を動かし軍隊に補給する際生じた問題が、技術や組織あるいは他の関係諸要因の変化によって歴史的にどう影響を受けたかを理解することである。 補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO) 序章 戦史家の怠慢 p.10

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コカイン密売の中継基地になってしまっているアフリカの小国ギニアビサウの悲劇

1月 5th, 2009 · No Comments

今や「コカイン海岸」=南米マフィアが暗躍-ギニアビサウ (時事通信) ギニアビサウ国旗 参考:ギニアビサウ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 西アフリカの小国ギニアビサウは、かつて奴隷貿易の中継地として知られた。そして現在、同国は『コカイン海岸』という不名誉な別名で呼ばれ、周辺地域の不安材料になっているという。この別名は、南米コロンビアのマフィアによって同国がコカインを欧州に送り込む前線基地のような状態になってしまっていることに由来する。 国連麻薬犯罪事務所(UNODC)によると、コロンビアのマフィアは、欧州に運ぶコカインを小型船や軽飛行機で一旦ギニアビサウに運んで貯蔵し、そこから再び、陸海空さまざまなルートを使って欧州に密輸しているもようだとのこと。同国は沖合に小さな島々が散在しており、また海岸線も複雑なため、隠れるには絶好の地形であることからマフィアに利用されてしまうのだろう。 また潤沢な資金を持つマフィアは、勝手に港湾を整備し、飛行場まで持っているというから手に負えない。同国政府も事実を認めているようだが、なにしろ同国は熱帯の大三角州に広がる国

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ベンジャミン・フルフォード「Rense Program」の翻訳!!

1月 5th, 2009 · No Comments

ベンジャミン・フルフォード一昨年レンスラジオで受けたインタビュー!! その翻訳!! 大切なのは、彼に一片のウソ偽りがないことだ!!  語られる内容に、異論があるのはよくあることだ。その判断は、各人の判断に委ねられている。その語られる事にウソ偽りがないこと重要である。ベンジャミンさんにウソ偽りはない。それだけで充分だ。それだけで、氏の体験を真摯に思考することが出来る。  その結果に、氏の責任はない。受け取る側の責任である。  それにしても、氏に出会いは数奇すぎて、ちょっと信じられないというのが一般的な見方なのであろうが、ウソ偽りがないと言うことは捨て置けない。  『事実は、小説よりも奇なり』と、古来から言われてきた。まさにその事の現実が現れている。そう考える方が、素直というものだ。  忍者が本物かどうか、それは忍者の問題だ。  中国の秘密結社が本物かどうか、それも、秘密結社を検証すれば済むことだ。それは不可能に近い話だろうけれども、そう考えることが順当だ。少なくともそう言う人間が、彼に接触してきたことは真実だ。真実の検証は、真実の人に依るしかない。

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グラディエーター

1月 5th, 2009 · No Comments

Gladiator (2000) 評価・お勧め度(満点★5個) ★★★★★ スタッフ・キャスト/製作年度/ 製作費/上映時間/興行収入他 アカデミー賞 ストーリー 解説 You Tube 関連動画 ・・・・・ スタッフ・キャスト 監督 リドリー・スコット 製作総指揮 ローリー・マクドナルド ウォルター・F・パークス 製作 デヴィッド・H・フランゾーニ ブランコ・ラスティグ ダグラス・ウィック 脚本 デヴィッド・H・フランゾーニ ジョン・ローガン ウィリアム・ニコルソン 撮影 ジョン・マシソン […]

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『サンデーモーニング』の語る「米国の黄昏」

1月 5th, 2009 · No Comments

『サンデーモーニング』の語る「米国の黄昏」 2009-01-04 22:00:04 / ◆世相を拾う 米国の威信が低下しているのは誰もが認めるだろう。TBSはこんな時流を早速、番組にしていた。今朝の『サンデーモーニング』では、寺島実郎や金子勝が「米国の黄昏と世界の危機」について議論していた。 「米国の黄昏」は、たとえば今日のドル安にも端的に表れているが、番組は、今日の米国社会の現状を知る上で有用な事実をいくつか紹介していた。今日の世界危機をもたらす発端になったサブプライムローン。その結果、物件の差し押さえ件数は280万件にのぼるという。 米国民の12%・350万人が「飢え」を感じている。その飢餓状態は、NPOの運営する無料食料配給所に何人もの人が群がる映像でよく分かるものだ。だが、これは対岸の火ではけっしてない。ここ数日、どのチャンネンルでも日比谷の「年越し派遣村」の様子をとりあげ、民間のこうした努力とは裏腹に、腹がたつほどに遅い政府の対応に関心と批判が集中している、いまの日本社会の一面とも重なるだろう。これが高じると、米国のようになる。誰もが予測できる、ある意味で決定づけられ

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