(「ネット上のインティファーダ(民衆蜂起)」のつづき) ▼2/1/2009 シカゴの抗議デモ ▼3/1/2009 フランクフルトの抗議デモ ▼3/1/2009 ロンドンの抗議デモ ▼3/1/2009 ブリスベンの抗議デモ ▼4/1/2009 メルボルンの抗議デモ ▼5/1/2009 ウイーンの抗議デモ ▼6/1/2009 —- ▼7/1/2009 —- ▼8/1/2009 —- ▼9/1/2009 —- ▼10/1/2009 東京 「ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード」 [日時] 2009年1月10日(土)15:30集合 16:00デモ出発 [場所] 東京都港区 芝公園23号地 [呼びかけ団体]ピースボート/日本国際ボランティアセンター/パレスチナ子どものキャンペーン/アーユス仏教国際協力ネットワーク/日本YWCA/日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会/パレスチナの子どもの里親運動/1コマサポーターほか ………………………………………….
▼世界は黙ってない、抗議の大合唱はますます大きくなっている
1月 9th, 2009
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▼[TIPS] リリパットの国に住んで音楽で何ができるか
1月 9th, 2009
▼「瓶のなかの球体」フォーク・パルチザン http://offnote.org/?pid=10808215 「昔のままの唄がとても清々しく、そして眩しくみえるのはいったいなぜだろう。そんな疑問を抱きながらも唄をして自由に語らしめよ、とそうおもった。たとえ微力であっても唄を、そして音楽を武器に闘いつづけるしかないのだ、そう思い定めたのである。本アルバムこそが、リリパットの国に住んで音楽で何ができるか、ぼくたちに課せられた宿題への精一杯の回答だ」(神谷一義) ・勝利を我らに(中尾勘二/関島岳郎/船戸博史) ・小川のほとり(ひがしのひとし) ・この足の鎖(宮里ひろし) ・くらしはだんだんつらくなり(藤村直樹) ・朝日楼(上野茂都) ・アイシャルビーリリースト(オクノ修) ・ポートランドタウン(藤村直樹) ・学校で何を習ったの(ひがしのひとし/宮薗あき子) ・もう戦争には行かない(中川五郎) ・虹の民(古川豪) ・すごくへんな夢(宮里ひろし/田中亜矢) ・明日なき世界(オクノ修) ・ティーチユアチルドレン(田中亜矢) ・腰まで泥まみれ(中川五郎
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アイヌの来し方(3/5)
1月 9th, 2009
アイヌの来し方(3/5) 2009年01月08日 | 歴史 《3》 アイヌは和人(倭人?)のことを「シャモ」と呼んだ。これはなぜかというと、アイヌは白人であるが、和人の多く(とくにアイヌと接して居住していた東北地方の和人)は、現在はマレーシア、ベトナム、タイと国がわかれているが、昔はその一帯はシャムロ(シャモロ)族が住んでいた土地であった。現在はシャムロ族は今のタイに限定されるようだが。 アイヌは和人の多くがそのシャムロからの(黒潮に乗って)渡来の黄色人種だと知っていたのである。つまりアイヌは和人をシャムロすなわち南方から漂着した黄色人種じゃねえかと軽蔑していたので、その名残りが「シャモ」という呼称となっていたのだ。なぜ軽蔑したかといえば、アイヌの方が先住民族だったからであろう。 アイヌは彼ら和人を襲って男は毒矢で殺し、女は慰み用にと奴婢にして扱った。 やがて平安時代すなわち藤原王朝になると、アイヌは昨日も述べたように母国とのパイプラインが途切れ、北海道、東北、千島、樺太などで孤立する。これ以上北へは逃げられない。東は太平洋で逃げたとしてもアリューシャンやア
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ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ《美しく青きドナウ》 Op.314
1月 9th, 2009
January 8, 2009, 6:22 am ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ《美しく青きドナウ》 Op.314 ♪オーストリアの第二の国歌と呼ばれるワルツの代名詞 1866年、オーストリアとプロセインの間に起きた戦争は、 わずか七週間という短期間でプロセイン勝利に終わりました。 戦いに敗れた痛手からウィーンの街は失意に包まれていました。 傷ついた兵士たちと、夫や子供を失った夫人たちの悲しみは、 かつての華やかな雰囲気を完全に街から消し去っていました。 当時、ウィーン男声合唱団の指揮者だったヨハン・ヘルベックは、 そんなウィーンを歌でもう一度活気づけたいと考えました。 そこで当代一の作曲家であったヨハン・シュトラウス2世に、 そのための合唱曲の作曲を依頼したのです。 ドナウはウィーン子たちにとって母のような心の拠り所となる川。 シュトラウスはそのドナウ川を賛美する一篇の詩に、 ウィーン復興への思いを込めて旋律を重ねました。 ある夜会でシュトラウス夫妻に招かれたブラームスは、 夫人から差し出された扇子に「美しく青きドナウ」の音符を書き 「残念ながら、ヨハネス・ブラーム
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NO.867 ガザ攻撃は国際法違反・・・国連特別報告官の声明 。
1月 9th, 2009
イスラエルのガザへの攻撃が始まった昨年12月27日、国連人権理事会のリチャード・フォーク人権問題特別報告官が、国際法違反だとする声明を発表している。 その大要を赤旗(1・7付)から紹介する。(電子化されていないので、打ち出してみる) なお、写真はすべてロイターより拝借した。 ガザ攻撃は国際法違反・・・国連特別報告官の声明 イスラエルのガザ地区空爆は、占領当局が負うべき義務と戦争放棄が要請するものの双方に関して、ジュネーブ条約に規定されている国際人道法に対する重大かつはなはだしい違反だ。 違反には次のものが含まれている。 集団的な懲罰・・・人口密集のガザ地区に住んでいる150万の人々全体が、少数の戦闘員の行動のために、ひどい目にあわされている。 民間人を標的・・・空爆は、世界でも最も人口が密集した地域の一つ、間違いなく中東でも最も人口が密集した民間地域に向けられた。 不釣合いな軍事的対応・・・空爆は、選挙で選ばれたガザ行政当局の警察署と治安事務所をことごとく破壊しただけでなく、数百人の市民を殺し、傷つけている。 イスラエルのそれ以前の行動、とくにガ
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覇権主義とシナの動向
1月 9th, 2009
シナ・中国の覇権主義 その2 覇権主義とシナ・中国の動向 前回に引き続き、このシナの覇権主義について考えていきます。 覇権主義について、余り知らないというコメントもありましたので、覇権主義について先に述べます。 覇権主義とは力を持って支配することを狙った動きを言いますが、シナは軍事力によって東シナ海における支配を狙って動いています。度重なる日本領海への潜水艦による侵犯行為。 更には増強を続ける軍事力、それから日本のイージス艦の内部情報を盗むためのスパイ行為、空母の建造などは全て東シナ海の覇権を握るための行動準備と見なければなりません。 では、以前も書きましたが、ここからは果たして「シナの思惑と狙いは成功するのか?」といった点から論を進めていくことにしたいと思います。 その前に先ず覇権国家というのは、実は軍事力だけではありません。軍事力を含めた国力という総合力で勝っていなければ、覇権国とは言い難いのです。 他に何が必要かと言えば、それは経済力、中でも産業力と称されるものです。これはエネルギー産業と言えば理解が早いかも知れません。それから貿易力や通貨力なども
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童謡にも歴史が・・・。
1月 9th, 2009
旧東海道に面した大きな農家風の家の垣根に花が咲いていた。 思わず童謡を口ずさんでいた。 たきび 垣根の垣根の曲がり角 たき火だたき火だ落ち葉たき あたろうかあたろうよ 北風ピープー吹いている (作詞 巽 聖歌 作曲 渡辺 茂) はたして間違っていないか帰宅してすぐにインターネットで調べた。 間違ってはいなかった。勿論、作詞者と作曲者は知ってはいなかったが。 インターネットを見ていたら意外なことが書いてあった。 この歌は1941年12月9日にNHKラジオで放送されただけで、放送禁止になった。12月8日、太平洋戦争が始まったからで、軍の禁止理由は、たき火の煙が攻撃目標になるからというものだった。 敗戦後、広く歌われるようになったが、消防署からクレームがついた。子供だけの焚き火は危ない、と。 歌一つでもその時代を反映して様々な歴史を刻んでいるようだ。 今のことをすぐに忘れてしまう私が、子供のころの歌を覚えていたとは、いよいよ老境に入った
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ベンジャミン・フルフォード講演会~ナチスドイツの最期と世界のテロ、2009年の日本・世界の展開大予測~ DVD販売のお知らせ
1月 9th, 2009
12月21日に行われたベンジャミン・フルフォード講演会~ナチスドイツの最期と世界のテロ、2009年の日本・世界の展開大予測~DVD販売を開始いたします。 ナチ勢力(悪魔教)は1945年以降、第三帝国の復活を企んでいた。その派閥は現在アメリカをのっとり、マフィアのように暴力(テロと戦争)で世界を支配してきた。そして多くの米国大統領、日本の総理大臣や各国の指導者を暗殺と賄賂で脅し手なずけてきた。 この勢力は現在背水の陣のため、世界各国でテロなどの事件を起こし、どうしても第三次世界大戦を起こすことを諦めきれずにいる。 このナチ勢力の歴史と今まで極秘扱いされた写真や資料の公開。その他、アメリカの歴代大統領と日本の歴代総理大臣の功績、二重人格のアメリカはこうして作られた、プラザ合意と日航機墜落事故、日本の天皇の最大タブー、ロシア、中国、アメリカ、ヨーロッパの中での日本の権力位置関係etc… 戦後から現在に至るまでの世界の支配構造の経緯をわかり易く説明。現在の日本の年金問題、雇用問題にまで繋がります。及び2009年の日本及び世界の展開について、様々な情報源からの最新情報を公開。 「世界の裏の支配
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加藤紘一、山崎拓、亀井静香、そして菅直人
1月 9th, 2009
加藤紘一、山崎拓、亀井静香、そして菅直人 加藤紘一、山崎拓、小泉純一郎の3人を称してYKKと呼んだ。これは、当時の竹下派支配に対するアンチの象徴だった。そして小泉が退陣して登場したのが加藤、山崎に古賀誠を加えた新YKK。が、この「新」は何が新しいのかまったく分からず、単なる野合だった。 政界は権力闘争の巣窟、魑魅魍魎の世界。野合だった新YKKは早々と雲散霧消し、今度は加藤、山崎、に亀井静香、そして菅直人を加えたYKKKが政界再編の核になりそうな雲行きなんだという。新YKKが野合なら、このYKKKは何と呼べばよいのか??? 加藤も山拓も亀井も菅も、全員が賞味期限の切れた政治家だ。でも、本人たちは自覚がなくて、相変わらずギラついている。が、政界も国民も、この4人には誰も期待していない。 それが本人たちには解らない。自分の醜悪な姿がね。老醜をさらして恥ずかしくないのか?と普通の人は思うのだが、政治家という生き物は「枯れる」ということを知らない。 もう吐き気がする。 ところで、今日は、当ブログで取り上げたYKKK4氏にかかわるエントリを再掲載する。 お読みいただければ、彼らの本質
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男の道は、金も名誉も他人のこと 加瀬英明
1月 9th, 2009
月刊誌『自由』が創刊五十周年の本年二月号で、廃刊となった。私は三十年も前のことになるが、竹山道雄先生のあとを継いで同誌の編集委員会代表を、その後つとめてきた。一つの闘いが終わって、感無量である。最終号の私のコラムを、次のように認めた。 石原萠記先生がこれまで五十年にわたって本誌『自由』を刊行されることによって、混迷が深かった半世紀を通して、正しい言論の炬(たいまつ)を高く掲げられてきたのは、まさに護国の大業そのものだった。 先生が主宰される『情報化社会を考える会』の忘年会で、河上民雄先生が挨拶されて、「五十年の歴史を持つ雑誌は珍しくないが、一人の編集者が五十年にもわたって、雑誌を発行してきた例は知らない」と称えられたが、あらためて五十年という時間の重さについて考えさせられた。 仮に先の敗戦の昭和二十年から五十年を遡れば、明治二十八年になる。この年に日清戦争が終わって、下関で日清講和条約が結ばれた。 私は新宿歌舞伎町の酒肆に、先生のお供をしばしばした。先生はそういう時に、青春時代の歌を吟じられた。先生は『歌謡の変遷にみる天皇制度の変化――明治維新から昭和の終焉まで
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