■[読みたい本]『池上彰の20世紀を見にいく』『ストリート・キングダム―東京ロッカーズと80\’sインディーズ・シーン』『トーマス・マン物語〈3〉晩年のトーマス・マン』 本日の読みたい本・おすすめ版(2008年12月あたり)。 池上彰の20世紀を見にいく(DVDブック) (DVDブック ) 作者: 池上彰, テレビ東京報道局 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2008/12/02 メディア: 単行本 ★『池上彰の20世紀を見にいく』(池上彰;テレビ東京報道局編/小学館/1,600円)【→amazon】 20世紀は、「戦争の世紀」という人もいますし、「発達の時代」と言われたりもします。人によって様々な見方があります。でも、ひとつ言えることは、20世紀は、まぎれもなく、21世紀の今を作った土台だということです。今、世界が抱えている問題や暮らしていて便利になっていることの理由は「20世紀」に隠されているのです。その「20世紀の時代」は私たちの眼で確認できます。それは、「映像」が残されているからです。世界各国、日本国内で撮影された膨大な映像の中から、“とびきりの瞬間
[読みたい本]『池上彰の20世紀を見にいく』『ストリート・キングダム―東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン』『トーマス・マン物語〈3〉晩年のトーマス・マン』
1月 17th, 2009
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[戦争犯罪]『週刊新潮』も産経を後追い
1月 17th, 2009
■[戦争犯罪]『週刊新潮』も産経を後追い 『週刊新潮』の1月22日号は「「韓国」は在韓米軍に「慰安婦」を提供していた!」と題する記事を掲載して、産経新聞の後追いをしています。といっても内容はあんまりなくて、報道された事実をやや詳しくとりあげた後秦郁彦に吉田証言の悪口を言わせ、韓国政府の欺瞞を指摘する韓国人記者の声を紹介し、朝日新聞がニューヨーク・タイムズの報道を伝えていないと揶揄し、先の韓国人記者に慰安婦についての記事を書いてもらってはどうか、と結んでいます。 産経にせよ『週刊新潮』にせよ今回のニューヨーク・タイムズの報道、およびそれが報じた韓国での問題提起が自分たちの主張に有利にはたらくと考えているのでしょうか? どう考えても二律背反に陥るのは「慰安所制度は女性に対する人権侵害ではなかった」と主張している側なんですが。大日本帝国は悪いことをしなかった、と言いたいのなら韓国政府および在韓米軍がやったことも免罪せざるを得ない。韓国政府が売春を奨励し関与することで女性の人権を侵害したと言いたいのなら、日本軍の慰安所制度についても同じことを言わねばならないわけです。 ところで『週刊
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ねぇムーミン
1月 17th, 2009
ユーモラスな先頭形状から“ムーミン”の愛称で親しまれてきた国内最古の電気機関車「EF55」についてJR東日本は「さよなら運転」終了後、鉄道博物館(さいたま市)に永久保存する方針を決めた。 EF55は1936年に欧米の流線型車両をモデルに3両が製造され、45年前までに2両が廃車となった。唯一残った車両は、太平洋戦争の戦禍をくぐりぬけた平和のシンボルとして高崎車両センターで、こまめに点検補修され、イベント用に使われてきた。 運転席の真上には米軍機の機銃掃射を受けた弾痕が連続して残っており、補修作業に当たってきた旧国鉄マンは「傷跡には命がけで列車を走らせた機関士の魂が宿っている。戦火を生き抜いたこの車両こそ鉄道文化遺産として後世に伝えていかなければならない」と感慨深げに話す。 旧国鉄は78年に準鉄道記念物に指定している。JR東日本は当面、同車両センターで、保管する。 「さよなら運転」は17日午前8時上野発横川行きと18日午前10時36分高崎発横川行き。高崎駅構内ではSL(蒸気機関車)のC58がラストランを見送る。 おいらにはムーミンには見えま
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今日の週末日記
1月 17th, 2009
■今日の週末日記 09:23 6時半起床、はあ、今週で今日も終わりか。4日しか無いわりに疲れたのう…。架線トラブルだかなにかで京浜東北がまともに動いておらず、地下鉄経由で出勤。10時前には出て、田園都市線沿線の客先へ。打ち合わせ。昼飯にラーメン。 午後も引き続き打ち合わせの後、6時過ぎに会社に戻り。8時過ぎに会社を出て、帰宅。途中、レンタルビデオ屋でいろいろ物色。自宅から徒歩2分のところにレンタルビデオ屋があるのは認識していたのだけれど、利用したことがなかったのだ。入ってみたら相当広くて品揃え豊富、金曜日は旧作全部100円だそうなので、ちょくちょく利用しようか知らん。ツタヤみたいに、会員証作るのに免許証もいらなかったしね…(免許証じゃなきゃ作れないわけではないが、ツタヤは証明書の条件がキビシイんである…) スーパーで半額惣菜購入して帰宅、で、2本ほど [IMG 日本のいちばん長い日 [DVD]] 日本のいちばん長い日 [DVD] 出版社/メーカー: 東宝 発売日: 2005/07/22 メディア: DVD もう2回は見ているはずなのに、また借りてしまった。や
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今年最初の読書拾遺
1月 17th, 2009
今月になって(というか今年になって)読書拾遺的な記事を書いていない。 前回、書いたのは「正月を迎える準備は万端 ? !」で、これは大晦日の日記だ。 ってことは、二週間以上、間が空いてしまった。 感想文までは書けないが、ここらで読んだ本のメモだけしておきたい。 → 寒波が襲来する前夜、月光値千金だった。 上掲の日記で現在、読んでいる最中の本として以下を挙げている: 『ボードレール全集 2』 (シャルル・ボードレール 著 , 阿部 良雄 翻訳 筑摩書房) 池内紀著『ひとつとなりの山』(光文社新書) 『ボードレール全集 2』 は、ボードレールの手になるエドガー・アラン・ポーの評伝や評論を読みたくて借り出したのだが、彼の評論があまりに面白くて、とうとう一冊まるごと読んでしまった。 久しぶりにまとまった形でボードレールの評論を読む機会を得て、あれこれ刺激を受けた。 池内紀著の『ひとつとなりの山』は、正直、ちょっとガッカリ。 読んでいて退屈してしまった。 山(登り)の本は嫌いじゃないし、同氏のドイツ文学関係の本は楽しんで読めたんだけど、本書がどうし
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今日は
1月 17th, 2009
今日は ヨーダの結婚式。 んで今日比谷線コスゲあたり。 行き先は都会。 うっかりヒートテックはいてきてしまった。 妖怪大戦争な長〜い1日になりそうなので マイメン山谷系の教えどおり、 ウコンの力を二本飲もうと思います。 明日朝早いからなー、失敗はゆるされないぜ… とりあえず中目黒までがなげー
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【東原亜希伝説】東原亜希のデスノートが再び動き出す ビックカメラが監理ポストに (||´∀`)
1月 17th, 2009
◎【東原亜希伝説】東原亜希のデスノートが再び動き出す ビックカメラが監理ポストに ◎【鬼畜】吉野家で女子店員をレイプしている映像がネットに流出 ◎【中国/動画】みんなの前で裸になるように命令された女の子 ◎【中国 】【いじめ】【動画】 階段の踊場で服を脱がされリンチされる少女 (ノДT)アゥゥ ◎【芸能】テレビに映るとウザイ芸能人ランキング(2009/01/04)【リンク】 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> 2009年01月17日(土) 11時45分00秒 【愛国心】【君が代】【日の丸】歴史教育アニメ「誇り~伝えようこの日本(くに)のあゆみ」(再掲) テーマ:日本社会 【愛国心】【日狂組】【君が代】【日の丸】歴史教育アニメ「誇り~伝えようこの日本(くに)のあゆみ」(再掲) ———————————————————— […]
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ヨーロッパのフリーメイソンについて
1月 17th, 2009
ヨローッパのフリーメイソン本部からこの文章が届いた。 これは中国支配に反対するフリーメイソン同盟を作るための呼びかけだ。アフリカと中近東、日本、南米、ヨローッパ、北米のフリーメイソンが、「上海協力機構」と対決するべきだという。この文章はフリーメイソン自らの初めての公開文章だという。まだ分析が必要だがこの文章を見る限り、フリーメイソンの間にいくつかの決裂が起きている。明らかにヨローッパのフリーメイソンとアメリカのフリーメイソンの間には溝がある。 またフリーメイソンの一部が、中近東と西洋の間に戦争を起こしたい勢力があることについても触れている。欧米のフリーメイソンが団結をしないと、「中近東VS欧米」の戦争が「アジア全体VS西洋」の戦いになるという。その場合最初に落城するのは欧米のフリーメイソン、続いて西洋の協会、そして西洋のマフィアもロシアと中国のマフィアに負けるという。 私の見解:ヨローッパのフリーメイソンは世界の秩序が変わろうとしていることに気づき、危機感を持つようになった。しかし彼らは未だアジアや中国、ヨローッパ、北米以外の世界の感覚を十分に理解しきれていない。 いずれこの文章
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オマール・ゴールドマンの手記!!
1月 17th, 2009
シュミニスティムとは? シュミニスティムとは《ヘブライ語で「高校3年生」を意味します。兵役は若いユダヤのイスラエル人にとり高校卒業後に課される強制義務です。「シュミニスティム活動者」は兵役がイスラエルによるパレスチナの40年間の占領を強制するという理由で兵役を拒否する、イスラエルの若者のことです。http://unitingforpeace.seesaa.net/archives/20081215-1.html 》 ガザでの悲惨な現状は、目を覆わざるを得ない。目を覆う前に、行動を起こす若者がいる。それも、当のイスラエルの若き青年だ。良心的兵役拒否者のことをシュミニスティムと言うらしい。韓国にも広まっているという。幸い、日本では徴兵義務はない。しかし、将来は分からない。 彼らの良心に気づこうではないか。戦争は常に、美談を建前として始まり、実際は単なる残虐行為だ。それには、先ず、そうしたことを拒絶する良心の自由から始まる。消極的かも知れないが、最大の積極策だ。戦争をするには兵士が不可欠だ。そして、その兵士も必ず傷つく。内も外も傷つく。 戦争を起こすものは、常
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ブルースリーの言葉 !!②-ふぐり玉蔵さん-
1月 17th, 2009
人気ブログ『黄金の金玉を知らないか?』のふぐり玉蔵さん、 久々のエージェント(ブルースリー)情報!!第2弾 転載する!! 『ブルースリー』は『ガセネッタ岡』に変名されたらしい。どうでもいいが、その情報は、被虐的に語られてはいるが、悉く、理に叶い、その余の情報と符合している。だから、傾聴すべきである。 そのほとんどは、拙稿でも触れてきたことばかりである。仮に『ガセネッタ岡』さんが、架空の人物で、ふぐり玉蔵さんの創作人物であるとしても、それはそれで価値がある。その表現が分かり易く、纏(まと)まっており、読ませる文章であることに価値がある。 架空の人物とは思われない。だとすると、一層、情報の信憑性が高まってくる。そして、そのニュアンスが人間的でオモシロイ。悪行は、所詮、人間が画策する。決して、一枚岩ではないと言うことである。そのニュアンスは、シリアス(深刻)な中にも、救われる思いがする。 首尾通りには行くまい。悪党はどんなに共同謀議(コンスピラシー)しても、手水が漏れるように最後は破綻するものである。悪知恵は続かない。そして、真理は立つ。 只、警
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