お玉さんが紹介していた、宮本百合子さんの文章。当秘書課広報室にも常備しておこう。 http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-553.html 私たちは平和を手離さない 宮本百合子 人間の社会には、その事実なり、その言葉なりをねじまげたり、もてあそんだりすると、結果として不幸がもたらされる以外に、どんないいこともない事柄がある。愛がその一つである。正義もそういう本質をもっている。それから平和が。 ポツダム宣言が受諾されて日本の人の声々のなかに、戦争を悲惨とし、平和と自立とを愛するひびきがきかれるようになってから三度目の八月十五日が来ようとしている。 わたしたちは日本で特にいちじるしい戦争挑発の雰囲気の中でこの八月十五日をむかえるのである。くりかえし改めて、日本のすべての誠実な人々は、戦争そのものはもとよりのこと、戦争挑発のすべての言動を絶対に好んでいないし、それを拒否していることを明瞭にする日として。 八月十五日は、まだ日本で平和の確保された日としてあらわれていない。平和を守るためには、具体的に平和を破壊しつつある根づよ
「私たちは平和を手離さない」 (宮本百合子)
1月 29th, 2009
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【コラム】「失業ドミノ」の韓国経済。IT産業は再び救世主となるか(NIKKIE NET)[09/01/22]
1月 29th, 2009
【コラム】「失業ドミノ」の韓国経済。IT産業は再び救世主となるか(NIKKIE NET)[09/01/22] 2009/01/28(水) 1:依頼@台風0号φ ★ 2009/01/23(金) 03:48:58 ??? 世界中が不況や失業に悩まされているが、韓国も例外ではない。2009年年頭の大統領演説では「危機」 という単語が30回近く登場したことが話題になった。韓国が直面している現実を正直に国民に伝え、一緒に 危機を克服しようというメッセージを込めたようだが、国民の反応は「不況はずっと前から。何をいまさら」 と冷たかった。 年末から派遣社員や契約社員の大量解雇が続き、製造業は休業を余儀なくされている。経済成長は既に マイナスで、就職難に失業が重なり所得は減り続けているのに、インフレが止まらない。貧困層の増加は 歯止めがかからなくなってきた。「スーパーに行っても高すぎて買えるものがない」というのが、主婦たちの 共通した悩みである。 工場団地が密集している地方都市では、人口が減り地元の飲食店や商業施設も大きな打撃を受けている。 ドミノ失業、失業津波は日本どころの話では
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【諦念】人間の覚悟
1月 29th, 2009
おはようございます。 本日の1冊はコチラ↓ 今日も応援クリックお願いします♪ ↓ <携帯の方はコチラ から> 「人間の覚悟」五木寛之 新潮社 ”覚悟” この言葉に、どんなイメージを持ちますか? 何だか目の前に、不安や危機が訪れているような印象を私は受けます。 「そろそろ覚悟をきめなければならない。」 こんな冒頭の一言から始まる本。 でも、五木さんの中では、覚悟の意味=「諦める」ということのようです。 諦める=「明らかに究める」 現実から逃避せず、どうするべきか見極めること。 それが、五木さんのいう「覚悟」のようです。 […]
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「そして旗(フラッグ)はふられる」 RIDE BACK -ライドバック- 第3話
1月 29th, 2009
RIDE BACK -ライドバック- 第3話「そして旗(フラッグ)はふられる」 簡単に感想を。 うーん。怪しい雰囲気が漂ってきましたなぁ…。 露骨に戦争展開のフラグがビンビンです。 原作だと、アニメで描かれてきたこの時点までで学生運動などがおおく描かれてきたようですが。 アニメではどのような形で巻き込まれることになるんですかね。 ライドバック隊を率いていた~というあの男性が気になるところです。 本編はというと、ついにライドバックのレースに参戦! しかも全日本選手権ときたもんだ! メカの補助バランス機能を外すカスタマイズをした辺りから一気に燃えてきましたね! やっぱりライドバックに乗った時の疾走感は見ていて爽快なものです。 まぁ、最終的にはマシンが堪え切れなくなってしまい、リタイアというやや不完全燃焼な終わり方ですが。 戦争云々の前にもう一度レースを見たいなぁ…。 …と、当たり障りもない感想でした。 ・第一話感想 ・第二話感想 〔↓気に入ってもらえたら、一押ししてくれると感謝です〕
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「社会保障基本法」の制定を
1月 29th, 2009
1月27日(火)板橋のある地域を歩く。快く引き受けてくれた家庭の壁から1週間にしてポスター2枚が消失。何か不都合でもあったのかとお聞きすれば、いつしか剥がされていたとのこと。路上で高齢女性から声をかけられた。「80歳を超えてこんなことになるなんて、私の人生はめぐり合せが悪い」と嘆かれた。戦争中は女子挺身隊に動員され、いままた生活苦に追い込まれているという。介護保険は1万1000円、後期高齢者医療制度で1万7400円が年金から天引きされる。区役所に行って、「後期高齢者への負担をやめてくれないか」と申し出たところ「国が決めたことですから」の一言。まさに政治災難が戦後日本を支えてきた「高貴高齢者」を襲っている。ある銭湯にポスターを貼っていただく。午前10時から午後3時まではお年寄りのデイサービスに使われている。「さざんかの宿」などのカラオケを楽しむみなさんから呼ばれてご挨拶。若い女性が熱心に仕事に励む姿が印象的だった。「社会保障基本法」を制定することは政治に携わる以上は基本テーマだと認識。社会保障を包括する基本法がないことは日本政治の後進性の現れでもある。
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[時事][軍事][国際][新聞]毎日新聞がロシア−グルジア紛争の特大検証記事を掲載
1月 29th, 2009
■[時事][軍事][国際][新聞]毎日新聞がロシア−グルジア紛争の特大検証記事を掲載 戦争とメディア:グルジア紛争 反感あおった情報戦 http://mainichi.jp/select/world/news/20090126ddm010030036000c.html 掲載当日は、1ページをまるまるつかった大特集に驚いた。 いま、ブックマークが15ついているが、もっと読まれていいと思う。 これは、ある意味この本を受けた「続・戦争広告代理店」である。 何べんでも紹介を繰り返すが、傑作の書 ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫) 作者: 高木徹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2005/06/15 メディア: 文庫 2009年、この書評は絶対に書こうとあらためて決意。パソコンの前に置いてあるのに。
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日本はロシアと交戦状態か
1月 29th, 2009
カニ漁船、ロシアに拿捕 平成18年8月16日未明、日本の漁船「第31吉進丸」がロシア国境警備隊に狙撃・拿捕され、盛田光広さんが死亡した事件の解決が不透明なままに終わったツケは、やはりまわってきました。 【時事通信より】外務省などに入った連絡によると、日本の漁船が27日夜、日本海でロシア当局に拿捕された。鳥取県境港市の水産加工会社「日吉水産」が所有する県かにかご漁業組合所属の紅ズワイガニ漁船「第38吉丸」(122トン、安藤正史船長)で、10人が乗り組んでいるとみられ、同省などが確認を急いでいる。発砲などはなく、けが人はいない模様。 鳥取県によると、第38吉丸は能登半島北西約300キロの「北大和堆」という水域で、ロシアの沿岸警備隊の臨検を受け、同国のナホトカに向けて連行中との情報がある。 同船は24日午前10時に境港を出港し、能登半島沖で紅ズワイガニ漁をしていたという。 日露の漁業問題が解決しないのは、むろん北方領土問題に絡んでいるからですが、先の事件でロシアの発砲が過剰警備であったことは指摘されている通りで、違法操業だとするなら日露両国のどの法律に違反したのか
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変化は投資と買い物(あるいは不買)で起こる
1月 29th, 2009
今日、古い友人から「元米銀ディーラーのあなたに相談したいことが・・」と投資の相談を受けました。父親が亡くなり財産を調べたら、大手証券会社の投信(投資信託)にほとんどつぎ込まれているのがわかり、株式投信は大暴落、他にもいろいろな国の国債投信を持っているがどうすれば良いか、投資のことは何もわからず最近はこのことで悩んで胃が痛い、とのこと。株や債券が上がっても下がっても何も持っていない私は、気楽なものです。毎日自然に感謝して、大地の恵みをいただくだけ。「全部売って、平和省プロジェクトに寄付したら」と言おうかなと思ったりもしたのですが、相手の身になって考えてみました。以下、その方に私が書いた返事をプライバシーを配慮して共有します。ーーーーーこんにちは。私に相談してくれてありがとう。今はそういう興味がまったくないので、知識も情報も以前ほどはないですが、一応、世界の相場はときどきフォローしています。はっきり言えることは今後、投信などはぜんぜんだめでしょう、ということ。株式全体としては下げ局面。景気後退です。ドルは暴落、紙切れになるかもしれないです。そのとき世界の金持ちは、「金」を買うのかもしれませ
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今日から3日連続個別コンサル
1月 29th, 2009
記事URL コメント(2) チェック! ペタ 2009-01-27 20:20:55 木村屋のあんぱん、2度灰になる テーマ:【セミナー】ブログ ブログセミナー応用編は「「集客・販売と読まれ続けるブログを目指す」セミナー 」と銘打ちましたが、 もうちょっと興味を引くタイトルはないものか・・・・次回から考え直します。 今月のブログセミナー3連発(基礎、写真、応用)に参加されたゆいかさん が、最後に 「濃い」 と言ってくれたことで、なんだかやって良かったなぁ、と労報われる気分になりました。 使ったお店は銀座のLA VIOLA 。 どうやらエスプレッソが有名なお店のよう?ですね。 今日ケーキを頼んだのはお2人でした。 なにしろ、いつも写真を撮り忘れるところを、今日は参加者のみなさんがバシバシ撮っていたので 感想記事含め、また各記事UP後に紹介兼ねて取り上げたいと思います。 […]
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加藤良三氏(日本プロ野球コミッショナー、前駐米大使)の講演、その7
1月 29th, 2009
昨年11月29日、第43回日本論語研究会での日本プロ野球コミッショナー・加藤良三先生の素晴らしい講演「日米関係―アメリカについて感じたこと―その76」をお届けします。 7.歴史上の神話の故郷なきアメリカ 米国に戻ります。私は、15年半くらい米国に在勤しましたし、外務省の43年間の生活で、ほとんど何らかの形で米国にかかわってきました。だからといってアメリカを分かっていると申し上げるつもりはありません。 しかし直感的に感じたことをもう一つ申しあげたいと思います。 アメリカは、日本や、イギリスや、フランスや、ドイツや、中国や、インドと違って、歴史が短い、すなわち、自分が帰るべき歴史上の神話の故郷を持たないのです。 日本には神武天皇以来の神話というものがある。イギリスにも「アーサー王物語」というのがある。他の国にもいろいろあります。みんな帰るべき歴史上の故郷があります。 ところがアメリカには帰るべき歴史上の神話の故郷がない。たかだか三百年弱の国の歴史の中で、初代のジョージ・ワシントンだって、まだ現実に見えている人間なんです。神話の故郷はないのです。だ
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