この書籍紹介は、「本が好き!」会員による登録です。 眠らない男の大冒険 脳に銃弾を受けて眠りを失ってしまったが、その代わりに語学力と万巻の書からの知識を得たエヴァン・タナー。ギリシア‐トルコ戦争時のアルメニア金貨が今もまだトルコ領内に埋もれているとの情報を得た彼は、金貨を手中にすべく旅立つが、スパイ容疑で逮捕された!決死の脱出から始まるヨーロッパ大活劇。異能のヒーローが活躍する、ブロック初期の痛快シリーズ、ここに開幕。 あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。 Lawrence Block、阿部 里美東京創元社798 円怪盗タナーは眠らない (創元推理文庫) livedoor BOOKS / 関連書評
怪盗タナーは眠らない (創元推理文庫)
2月 2nd, 2009 · No Comments
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墨攻2-4巻感想
2月 2nd, 2009 · No Comments
梁城の争覇が終了に至るまで。 趙軍の攻撃は最後の方になるまで手段が一つ一つに限られていて、同時に複数パターンを仕掛けてくることがなかった。けっきょく、それが攻城戦のエキスパートである革離になんとか対処を可能とし、最終局面での梁城側指揮官の成長を促して趙の敗北に繋がったのだ。 城攻めとは高度な技術戦であり、趙軍が保有する兵力がいくら多いといっても技術を使いこなして戦える人間は数えるほどしかいなかった。そういう事なのだろう……1巻であったシミュレーションの逸話で革離が持ち駒一つで防ぎ切ったときに自軍の弱点に気付けとは思うが。 それでも使われる戦術そのものは多彩なものがあったけれど、城を攻めるために城を築くという発想はないのが気になった。アレシア攻囲のごとく全周に防御線を巡らしたり――やってれば城を抜け出しての魚採りなんて暢気な真似を許すわけがない――城壁に向かって傾斜路を造ったりする戦術はまだ根付いていないようだ。 野戦築城したり、高台築いて床弩を据えつけたりする楚漢戦争での消耗戦や三国志の官渡の戦いと比べると戦争技術の悲しい進歩と人材の豊富さを感じてしまうのだった。まぁ、
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操縦は天性である!
2月 2nd, 2009 · No Comments
■操縦は天性である! 友人のジャーナリストの葬儀に出て、つくづく人生を考えさせられた。宗教の本質もさることながら、家族とは何か、友人とは?など、人間70年も生きると、やはりそこに行き着くのかもしれない。 今回は、50年間仲間として付き合った友人が音頭を取って、思想信条を同じくする方たち15名が集まったささやかなものではあったが亡き友人にはこの上ない喜びだったであろう。日露戦争の時、明石機関の一員として、レーニンに機密費を直接手渡した方のお孫さんである。貴重な資料を基に歴史の隙間を埋めていた彼が突然他界したのは昨年11月、残念ながら貴重な原稿は失われたようだ。こうして歴史の真実が消えていく。何とも悔しいかぎりではある。 そんなことで記事更新もままならなかったが、コメントの中の≪音泉≫氏が、パイロットを目指しているので何か“助言を”と書いていた。 たまたま古い日記を整理中だったので、お役に立つかどうかはしらないが、その中から目に付いた物を掲げておこうと思う。 昭和39年5月、操縦要員として幹部候補生学校に“残留”し、種々の訓練を受けていた我々28名は、10日間にわ
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[考え事]リンクをたどっていたら
2月 2nd, 2009 · No Comments
■[考え事]リンクをたどっていたら リンクをたどっていたら、今まさに鬱が進行して経済的にも困って生活保護をうけようかどうしようか、という人のブログにたどりついた。 何かコメントを残そうかどうしようかと思ったけど、元気づけられそうな言葉もうかばず、考え込んでしまった。 仕事をしようにも、仕事で受けるストレスに耐えられる精神力みたいなものを失ってしまっている状況。 こういう時に必要なのは、たぶん、特別なことではなくて、普通に一緒に食事してくれる人とか、かもしれない。 鬱になって何が怖いかというと、正常な食事を取ることができなくなって、それで体調がおかしくなり、さらに鬱が進行するという、負のスパイラルに落ちてしまうこと。 「さむい、ひもじい、もう死にたい。不幸はこの順番でやってくる。 by じゃりん子チエのおばあちゃん」 負のスパイラルを打ち切る方法の一つとして、薬や医者の治療を受けることは確かに役に立つ。が。 =================================================================
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イラクの心を掴めないアメリカ 渡部亮次郎
2月 2nd, 2009 · No Comments
日本人は中東の国々から石油を売って貰っておきながら、ある時期までは買ってやっているのだと言わんばかりの態度を取り続け、まともな付き合いをしていなかった。 さすがに石油ショック(1973年)の時、三木武夫副総理があわてて中東歴訪をしたが、それっきり。 通産大臣{当時)が訪問する事はあっても外務大臣が中東を訪問した事は一回もなかった。 今から30年近く前、当時の福田赳夫内閣で、官房長官留任を希望しながら外務大臣に「飛ばされた」園田直(そのだすなお)氏がNHKから私を秘書官に招んでやろうとしたことは、前々内閣からの懸案だった日中平和友好条約の締結問題にケリをつけることと中東各国との関係緊密化であった。 このため1978年正月早々にモスクワを訪れて日中条約締結について了解を取り付を図り、その足で中東各国を廻ろうとした。 ところが日中関係緊密化に反対するソビエト(現ロシア)は日本財界を通じて圧力をかけてきた。 またアラブと対立するイスラエルは私を二番町の大使公邸に招待とは名ばかり「中東には外務大臣は公式訪問はしないほうがいいのじゃないか」と大使自らが圧力をかけ
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元旦終夜運転2009-前編-
2月 2nd, 2009 · No Comments
「ルネッサァーンス!!」 2008年、髭男爵の決めゼリフを1回も聞かなかった週はあっただろうか? 2009年はいい意味で革命が起こり、世界中の人々が平穏無事、生活が豊かになりますように。 ◆カン違いした迎春ヘッドマーク 2009年1月1日(木曜日)、首都圏某所で迎えた。“ケータイのワンセグならば、『第59回NHK紅白歌合戦』を録画する必要はないのに”と思いつつ、新年を迎えた。“派遣社員斬り”で路頭に迷う人の数が大幅に増えているのが現状で、日比谷公園には『年越し派遣村』を2008年12月31日(水曜日・大晦日)から、2009年1月5日(月曜日)まで設置し、140人がここで年越しをしたという。いくら24時間営業のインターネットカフェとはいえ、元旦は休業にしているところもあるらしい。その後、年越し派遣村は300人以上に増えてしまい、2009年1月2日(金曜日)、厚生労働省の庁舎内にある講堂を宿泊施設にすることを決めたが、厳しい世の中、現実を物語っている。 年越し派遣村は2009年1月5日(月曜日)で終了し、今後は使われなくなった2つの小学校の体育館、練馬区の東京
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埋めて取られて
2月 2nd, 2009 · No Comments
「ママのようになりたい!」娘の宿題の絵が赤面するような内容で大あわて 【らばQ】 アメリカン(?)な話です。 洗濯の洗剤は6割減らして使っても大丈夫 【ライフハッカー】 庭に埋めていた3億6千万円、盗まれる→持ち主男性、2ヵ月後に死亡 【痛いニュース(ノ∀`)】 ペイオフがあるとはいえ、庭よりはマシだったのではないでしょうか。 ブログ業界の戦争、各々のプレイヤーの戦略。アメブロ、FC2ブログ、ライブドアブログ、はてなダイアリー。 【鎌倉ポスト EVnote】 うちはライブドアなんですが、最新記事のすぐ下の広告が気になります。 FC2も良さげなんですが、引越しの手間が面倒なんでとりあえず保留です。 アメブロは考えたことなかったです。 英国Amazonでのお買い物が危険すぎる 【エキサイトニュース】 インターネットのしくみ 【ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd】 奥菜恵の顔が大変なことになっていると話題 【まにあっくすZ】
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The North Face Ultra Trail du Tour du Mont-Blanc:大きな目標
2月 2nd, 2009 · No Comments
The North Face Ultra Trail du Tour du Mont-Blanc が,2009年の大きな目標。 ここ数日は、航空券や宿の手配で一喜一憂しています。 アロハが一番好きな国・・・それはスイス。 アルプスの山々に囲まれた長閑な国。それはスイスのイメージです。 そして、その山々を駆け巡るトレイルレースがThe North Face Ultra Trail du Tour du Mont-Blancです。 大会DVDを何度も観戦しながらイメージを膨らませる毎日が続きます。 完走した選手が最後にクローズアップされていて、Finishした安堵感から来るのでしょうか? みんなみんな優しい表情をしています。 […]
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トリケラトプスの形をしたヘリコプター「トリケラコプター」
2月 2nd, 2009 · No Comments
ベトナム戦争で使われたヘリコプターをトリケラトプス風に造り上げた、トリケラトプターという作品です。 意味は?と聞かれても困りますが、恐竜とヘリコプターのコラボは男の子の心をがっしり掴んでしまう魅力があります。
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黒田勝弘氏の北朝鮮分析 古沢襄
2月 2nd, 2009 · No Comments
産経ソウル支局長の黒田勝弘氏の記事を久しぶりに読むことが出来た。かねてから黒田氏の朝鮮半島分析は共同外信部時代から定評があったが、ソウル滞在が長期にわったので、さらに磨きがかかったと思う。 北朝鮮の激しい李明博政権批判の背景については、金正日支配に対する内部不満を押さえるために対外緊張を意図的に作っているという見方を第一に取り上げた。これは中国の江沢民氏が意図的に作った”反日”に通じるものがある。 現実に北朝鮮の内部で金正日支配に対する不満がどの程度のものになっているか、日本にいては察知することはできない。しかし韓国では日本よりも様々な情報が飛び交っている。その中から黒田氏はある程度、信憑性がある情報を掴んでいるのではないか。 独裁者として君臨しているかに見える金正日総書記の足元で、軍部に不満が生まれている可能性があるのかもしれない。軍部の中には長男の金正男氏を支持する空気があるという情報も洩れてくる。その様な不協和音があるとすれば、一連の北朝鮮の動きは別の角度で吟味する必要がありそうである。 <【ソウル=黒田勝弘】年初から韓国との間でしきりに緊張をあおっている
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