■ 雑誌『VOICE』には、ロバート・フェルドマンさんの論稿が載っている。フェルドマンさんといえば、テレビ東京や日経CNBCに出演しているエコノミストであるけれども、彼によれば、円の適正水準は、現状の1ドルー90円前後だそうである。 『溜池通信』最新号にも、「円高の効用」に関する話が出ていたs、 この辺りで、思考態度を変えて、「反転」の仕方を考えたほうがいいような気がする。 雪斎は、昔、「セブン・シスターズ」という書を読んでいた。国際石油資本の内幕を描いたアンソニー・サンプソンの著作である。こうした資源絡みの話は、結構、楽しい。 現在の資源絡みの多国籍企業でいえば、以下のようなものがある。 ○ 鉄鉱石 ● ヴァーレ (ブラジル)(旧称リオドセ) ● リオ・ティント (イギリス・オーストラリア) ● BHPビリトン (オーストラリア・イギリス) ○ 原料炭 ● BMA (オーストラリア) ● エルクバレー・コール (カナダ) ● エクストラータ (スイス) ● アングロアメリカン (南アフリカ共和国・イギリス) ● リオ・ティント (
世界を買い叩け。
2月 10th, 2009
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17宇宙人類、賢者*(阿弥陀如来)のメッセージ
2月 10th, 2009
17宇宙人類、賢者(阿弥陀如来)のメッセージ 宇宙人文明(金星)からのメッセージ。 「新しい宇宙哲学の先生の名前の公表」 さて本日は貴方方に朗報を持って参りました。貴方方の宇宙哲学の先生として2名の方のお名前を公表しょうと思います。一人は元日本GAPの久保田八郎先生じゃし、またもう一人は大阪支部長であった片京先生じゃが元日本GAPの会員の方々は不審に思うじゃろうから私から言っておくが両名様は地球を転生後に金星に生まれ変わられて現在は、もう身体も精神も一人前になっておられて、盛んに地球人の進化の為の「生命の科学」や 「宇宙哲学」「テレパシー」等の知識を伝えようと思っておられて、この程、特に欧米各国やロシア、中国、ブラジル、インド、中東など、つまり各国語のスペシャリストを従えて地球人の進化のお手伝いの奉仕活動をしたいとの、たっての申し込みがあってな2009年の3月頃より各国のブログ等で教える事に成った訳でな当ブログの中尾氏とも何度もテレパシーで挨拶やら色々なブログ等の情報を済ましておってな準備は着々と 進んでおるわけでな私達金星人の指導の立場の者としても喜んで
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イスラエルのガザ攻撃(その1)
2月 10th, 2009
太田述正コラム#3000(2008.12.28) <イスラエルのガザ攻撃(その1)>(2009.2.9公開) 1 始めに イスラエルが、ガザを空爆して200名以上の死者を含む、1,000名くらいの死傷者が出ました。 これは1967年の戦争時以来、ガザに対する最大の空爆です。 そこで、(現在のイスラエル、ガザ、及びヨルダン川西岸を含む)パレスティナの旧宗主国である英国のガーディアン紙、及びイスラエルのハーレツ紙に拠って、少し詳しくご説明しましょう。 2 欺騙工作 「・・・ガザ地峡におけるハマス標的に対する「鉛投げ(Cast Lead)」作戦は27日朝から始まった。 <イスラエル>国防関係者達によれば、欺騙工作(disinformation effort)を行ったおかげで、ハマスに不意打ちを食らわせ、爆撃による死傷者数を顕著に増大させることができたという。 複数の国防当局筋によれば、<元参謀総長で前々首相の>エフード・バラク国防相は、イスラエル軍にこの作戦の準備に着手するよう、既に6ヶ月前に指示していたという。当時は、イスラエルはハマスと停戦協
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去年今年(こぞことし) 吉田仁
2月 10th, 2009
陽だまりの老いのふたりや去年今年 季は新年である。だれの句かは忘れた――と,そらとぼけたいような駄句。作者名は吉田仁。正月三日のうららかな陽光に誘われて市ヶ谷の外濠公園をぶらぶら散歩したとき,ふと浮かんできた。類句がありそうな平凡な句ではあるけれど愛着がないこともない。 陽のあたるベンチに男女のお年寄りが腰を下ろしている。夫婦者なのかもしれない。お濠を眺めながら,男の横顔からわずかな口の動きが暖かな光に浮かび上がっている。しわの深く刻まれた表情もやわらかい。 近づいても話し声は聞こえない。ただ口が動いているだけのようで,ふたりの周囲には暖かな沈黙がある。 公園を行きつくして戻ってみると,同じ姿,同じ表情のままじっとしている。陽だまりのなか,そこにはたしかな存在感があった。去年もおととしも,ふたりは穏やかにベンチで光を浴びていたのかもしれない,などと柄にもない思いをめぐらしてしまった。 去年今年貫く棒の如きもの 高浜虚子の有名な句で,この句によって“去年今年”という季語が定着したといわれる。去年今年貫く棒の如き“もの”とはいったいなんであるか,解釈
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きさらぎ伝統行事 吉田仁
2月 10th, 2009
二月の古名は“きさらぎ”。ふつう如月と表記するが,衣更着とも書く。陰暦二月といえば,ほぼ新暦の三月にあたる。まだまだ寒さが厳しいので,さらに衣を重ねるところから,この名がついたといわれる。 念のためと思って『広辞苑』を開いてみた。すると,この説は誤りで,“生更ぎ” の転化,簡単にいえば草木などが生まれ更わることをいう,とある。語源の説は,さまざまあるものだ。 ことしは平年より暖かい。それでも日が少しずつ永くなり,暖かさが増してくるのはうれしい。暦のうえではもう春なのだ。 “日永”という季語がある。“永き日”ともいう。夏目漱石は, 永き日や欠伸うつして別れ行く という句を詠んでいる。うららかな春の日,友との別れにも思わず欠伸がまじる,という俳諧味に富んだ句である。 一年のうち最も日の永いのは夏至のころだが,“日永”,“永き日”という言葉は夏ではなく春の季語である。日一日と日あしがのびてくるのがうれしく感じられるこの時節の言葉として古来愛されるのも,日本人の季節感の機微を表わすものだろう。 日本人の季節感は,折々の伝統的な行事を抜きには語れない
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2月 10th, 2009
Nel mio vestito di velluto nero … resti di un cuore fumante. Stracci di maschere, ricordi di carnevali mai vissuti su un pavimento lucido. Calze sottili strappate, desideri nudi. Nessun io si riflette negli specchi opachi dell’anima. …. Sono una guerriera che […]
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MINT倶楽部 第10話
2月 10th, 2009
『MINT倶楽部 新入部員募集中』第10話 モバゲーPC版2/8『神様への挑戦状』 ※モバゲー版は、ブログ版とは、若干異なります ぼくちゅういろいろ ★『ぼくちゅう』CDドラマ化!! 有名声優陣によるドラマCD、製作開始! 目のご不自由なかたもぼくちゅうがお楽しみいただけます。 全3部作。2009年発売です。くわしくはこちら。 ★世界で『ぼくちゅう』!! 台湾では、映画上映開始と同時に単行本、コミックともに発売開始〜 今後、ぞくぞくと海外進出しま〜す DVD ★映画DVD発売&レンタル中〜 ぴあ満足度No1!映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 […]
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アルカイダとオバマ/パキスタン諜報部 ISIのCHANGE
2月 10th, 2009
||| アルカイダとISIのCHANGE ||| パキスタン陸軍諜報機関ISIにもCHANGE、動揺するアルカイダの内部対立 政府軍の米軍協力討伐作戦強化で、アフガン東部国境地帯へタリバンが逆流 テロ戦争に関しては、イラク戦争と違ってオバマは100%反対ではない。というよりもむしろ、タリバンの残党とアルカイダのトップ2、オサマ・ビンラディンとザワヒリが棲息すると見られる、ア・・・
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皆さんとディスカッション(続x393)
2月 10th, 2009
太田述正コラム#3085(2009.2.9) <皆さんとディスカッション(続x393)> <FUKO> ≫最後に私は「天皇擁護派」でなく、「天皇無責任論者」です。≪(コラム#3081。Nelson) ≫Nelson様は天皇無責任論者だったんですね?!≪(コラム♯3083。michisuzu) Nelsonさんは「天皇無・責任論者」でありmichisuzuさんは「天皇無責任・論者」、つまりNelsonさんは天皇に責任はないという立場であり、michisuzuさんは天皇は無責任であったという立場だろうと思っていましたが、Nelsonさんの返答をみるとmichisuzuさんと同じ立場であるという認識でよろしいのでしょうか? <太田> これは聞かぬが花ってやつです。 お二人同士のやりとりは、「対話(dialogue)」と言うより、エールの交換的な「会話(conversation)」なのですよ。 現在の日本では、女性は差別されているからこそ自由である・・男世界のルールに必ずしも拘束されない・・という逆説的な立場にあります。 しかも当然のことながら
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「オーストラリア」の試写会に行って来ました
2月 10th, 2009
高校の時のお友達を誘って、 「オーストラリア」の試写会に行って来ました。 会場となったのは、 新宿にあるウェルシティ東京(旧厚生年金会館)です。 映画館でちゃんとした大人の映画を見るのは、 凄い久しぶりで、子ども達に付き合って、おこちゃま映画を見る時は、 ここぞとばかりに寝ちゃっていたりしたのですが、 「オーストラリア」凄く良かったです! もういっぱい泣きました!寝ている暇なかったです! オーストラリアには、一度ケアンズに滞在した事があって、 グリーン島のMarineland Melanesia(マリンランドメラネシア) で初めてアボリジニーの事を知ったのですが、 アボリジニーの事を知っているようで、 全然知らなかった事に愕然としました。 「オーストラリア」を見る前は、 壮大なオーストラリアの大自然が出てくる恋愛映画 ぐらいにしか思っていなかったのですが、大間違いでした! もう、今思い出すだけでも目がうるうる しちゃいます。(T▽T) ヒュージャックマンのワイルドさと人間味溢れる人物像 も素敵で、ホレてしまったのですが、 (最近ホレっぽいです。ぱぱごめんなさい。(;´▽
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