[入山メモ] 大航海時代がやってきた 病気編その22 バブルの崩壊その2 ~崩壊のメカニズムの一つ~ こんにちは。 1990年1月3日「ゴルバチョフ暗殺」デマの一発で歯車が逆回りしだしました。 その時から、東証株価はつるべ落しに転落して行くのです。 私はこの時、全社員を集め、「証券取引から全て撤退」との声明を出しました。 非常に暗い影を感じたので、手仕舞いに次ぐ手仕舞いを行ったのです。何故ならば、 これは投機筋のデマによる株価操作での食い逃げだと感じたからです。 もう一つ決定的な手法による株価下落のシナリオが囁かれました。日本の伝統的仕組みを狙った外資による「株価下落のシナリオ」でした。 全ての戦いが終わって振り返ってみると、制度の盲点をついたもので「やられた!」と感じた時には後の祭りで、既に取り返しのつかない状態でした。いわゆる「正常化」という大義名分の名の下で、証券マーケットは「清算」を迫られたのです。異常なマーケットメカニズムの下に二度と戻らぬ「株価」を形成し、これが「バブル」と言われ、その後の崩壊で失われた10年へと繋がって行くのです。「露とおち 露と消えにしわが身
[入山メモ] 大航海時代がやってきた 病気編その22 バブルの崩壊その2 ~崩壊のメカニズムの一つ~
2月 22nd, 2009
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[メモ]「証言記録 兵士たちの戦争」シリーズ放映予定
2月 22nd, 2009
■[メモ]「証言記録 兵士たちの戦争」シリーズ放映予定 2009年 2月22日(日) BShi 午後7:00〜午後7:45 証言記録 兵士たちの戦争「人間魚雷 悲劇の作戦〜回天特別攻撃隊〜」 太平洋戦争末期に誕生した特攻兵器「回天」。魚雷に人間が乗り込み、米艦隊に突っ込む“人間魚雷”である。潜水艦に搭載され、何度も太平洋に出撃した。生と死のはざまで揺れる潜水艦での日々。命令を発する艦長は無駄死にさせたくないと苦悩を深めた。戦後明らかになった回天の戦果は撃沈3隻ほど。100人を超える若者の命が失われた回天作戦とは何だったのか。搭乗員や潜水艦乗組員の証言をもとに回天戦の真相に迫る。 2009年 2月28日(土) BShi 午前11:00〜午前11:45 証言記録 兵士たちの戦争「中国雲南 玉砕・来なかった援軍 福岡県第56師団」 太平洋戦争で繰り返された「玉砕」。その多くは太平洋に浮かぶ「島」であったが、それが、中国大陸雲南省でも昭和19年9月に繰り返された。太平洋上の孤島と違い、内陸は地続きのために撤退が可能であり、後方支援も期待ができるため、玉砕にまで至ることはほとん
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日進月歩の人間科学(続々)
2月 22nd, 2009
太田述正コラム#3024(2009.1.9) <日進月歩の人間科学(続々)>(2009.2.21公開) 1 始めに 今回は、「永遠の恋は存在する」、及び「頭の良い人は健康でもある」、の2点についてご報告しましょう。 2 永遠の恋は存在する。 「・・・20年間一緒だったカップルと新たな愛人になったばかりのカップルの大脳を、それぞれスキャンしたところ、長期間のカップルの約10組に1組は初期段階の関係にあるカップルと共通の化学的諸反応を示すことが分かった。 これまでの研究では、男女間の愛の初期段階の、心理学者達がリマレンス(limerence)と呼ぶところの、気分の揺れ動きと執着は、15ヶ月経過すると薄れ始め、10年経過するとこの化学的潮流はすっかり引いてしまうと考えられていた。・・・ <しかし、>成熟したリマレンス(limerence mature)<とでも呼ぶべきものが存在し、長期間のカップルも>「濃密な連帯感と性的活発さ(intensive companionship and sexual liveliness)」を享受することが可能である<ことが
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生物学的多様性に富む場所は紛争のホットスポットでもある
2月 22nd, 2009
戦争は地球上でもっとも生物学的に豊富な地域で生じている。 生物学的多様性の豊富なホットスポットで、戦争の80%が生じていると、Conservation Biology conservation International(http://www.conservation.or.jp/) 私の苦手な分野の活動をしている人達の主張 \”Warfare in Biodiversity Hotspots\”というCI(Conservation International)の定義した34の私物学的多様性ホットスポット → http://www.biodiversityhotspots.org/Pages/default.aspx 全植物種の半数以上が存在し、少なくとも脊椎動物の42%が存在する、もっとも脅威の有る場所 地球上の生命の宝庫は、地球上のもっとも紛争の多い場所でもあるという認識 価値の高いところだからこそ、紛争のタネに事欠かないのだろう。 日本という国もこのホットスポットに入っていることにも注目すべきだろう。
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一ヶ月遅れのDEVILPRESS TOPICS 『映画秘宝』2009年3月号分
2月 22nd, 2009
一ヶ月前の『映画秘宝』に掲載された「DEVILPRESS TOPICS」です。最新号の2009年4月号(上の画像)は現在発売中! 今月の特集は「ヴァンパイア!フランケン!狼男!世界三大モンスター総進撃!」で、「新東宝映画のすべて」「女番長映画、ふたたび!」 などの記事もあり。僕はいつもの「DEVILPRESS TOPICS」に加え、モンスター特集でポール・ナッシーについての原稿を書いてます。もちろん3月末に出る新刊『ポール・ナッシー ヨーロッパ悪趣味映画の王者』の宣伝をかねて。 『マーティーズ』で脚光を浴びたフレンチ・スプラッターの新鋭パスカル・ロージェが、ディメンションのリメイク版『ヘルレイザー』に続いて、パラマウント・ヴィンテージ製作『ディーテイルズ』の監督に抜擢された。チャイナ・ミーヴィルによる原作は、神秘的な老婆の世話をする少年を描いたクトゥルー神話風の短編らしいが、映画では主人公を少女に変更するもよう。『ダーウィン・アワード』のジェイソン・ブラムらが製作にあたり、未公開の田舎ホラー『ティンバー・フォールズ』を手がけたダニエル・ケイが脚色を担当する。
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MINT倶楽部 第22話
2月 22nd, 2009
『MINT倶楽部 新入部員募集中』第22話 モバゲーPC版2/21『神様への挑戦状』 ※モバゲー版は、ブログ版とは、若干異なります ぼくちゅういろいろ ★『ぼくちゅう』CDドラマ化!! 有名声優陣によるドラマCD、製作開始! 目のご不自由なかたもぼくちゅうがお楽しみいただけます。 全3部作。2009年発売です。くわしくはこちら。 ★世界で『ぼくちゅう』!! 台湾では、映画上映開始と同時に単行本、コミックともに発売開始〜 今後、ぞくぞくと海外進出しま〜す DVD ★映画DVD発売&レンタル中〜 ぴあ満足度No1!映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 […]
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クエンティン・タランティーノ監督作『INGLOURIOUS BASTERDS』のポスター
2月 22nd, 2009
クエンティン・タランティーノ監督による戦争アクション『INGLOURIOUS BASTERDS』のポスター3種類。同作はイタリア映画『地獄のバスターズ』のリメイクで、ナチス・ドイツに占領されたフランスを舞台に、ブラッド・ピット演じるレイン中尉以下、8人のユダヤ系アメリカ人兵士たちの活躍を描く。アメリカ公開は8月21日より。予告編はこちらからどうぞ。 http://www.empireonline.com/news/story.asp?NID=24245
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「投げられた卵」村上春樹とイスラエル-2
2月 22nd, 2009
||| 「投げられた卵」村上春樹とイスラエル-2 ||| meixiさんのブログから Jerusalem Post 紙「村上春樹エルサレム賞受賞」対訳 このブログ『米流時評』を始めた当初からおつき合いいただいている方々がいる。「かたがた」と言うのもてれくさいようなポン友なのだが、忌憚なくほめたりけなしたり、冗談を言いあったりできる、ありがたい存在である。 しかしその中・・・
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100年に一度の思考停止
2月 22nd, 2009
まだ、よく練られていないのだけど、 このところ政治家やマスコミが使う「100年に一度の不況」とか 「100年に一度の問題」という言葉にかなり食傷気味である。 本当に100年に1度か? まあ、比喩であって、本当に100年に一度な訳は無いのだが、 10年に一人の逸材が毎年のように出てくる野球選手よりも、 疑問に思えて仕方ない。 100年前と言うと1909年。 この年に何があったか、wikipediaを見てみよう。 米大統領にウィリアム・タフトが就任 ロバート・ピアリーが北極点に到達 ジャンヌ・ダルクが列福さる(聖人(Saint)に次ぐ福者(Beato)の地位にあげられることをいう。) オスマン帝国でアブデュルハミト2世廃位 - メフメト5世即位 味の素発売(鈴木製薬所) 両国国技館落成 韓国併合の方針を閣議決定 満州及び間島に関する日清協約調印 伊藤博文が哈爾浜駅で暗殺さる(犯人安重根) ロバート・ミリカンが電気素量を初めて測定 トーマス・エジソンがアルカリ蓄電池を発明 日清戦争、日露戦争のあとで、日本が国際的に評価されだして行くところ、 科学史では量子力学、相対性理論が生まれ「
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北朝鮮は「人工衛星発射の資格なし」とクリントン長官
2月 22nd, 2009
3日前の記事になるのだが、クリントン長官の外交姿勢が出ている。拉致被害者の家族に会って、北への圧力も検討など、北朝鮮に人工衛星発射資格なしなど・・強硬姿勢ではあるが・・・ただ、どうも信用できないんだな・・・。 北朝鮮は「人工衛星発射の資格なし」とクリントン長官 アジア歴訪中のクリントン米国務長官は17日放映の米NBCテレビとのインタビューで、北朝鮮は「人工衛星」の打ち上げ国が負うべき義務を果たしておらず、長距離弾道ミサイル発射は「有益ではない」と強調、重ねて自制を求めた。 1967年に発効した宇宙条約は発射した物体が他国に損害を与えた場合、打ち上げ国が国際的責任を負うと定めている。北朝鮮は条約に加盟していないことから、長官は未加盟国に打ち上げ資格はないとの立場を示したとみられる。 北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、「宇宙開発は自主的権利」とする論評を発表。長官はこれを踏まえ「宇宙空間への発射を考えている国家の義務が存在するが、北朝鮮はそれを守っていない」と述べた。 (http://sankei.jp.msn.com/world/k
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