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\”日本じゃ格差社会が問題だと連呼してる連中がいるが、その問題がどこにあるかちゃんと説明してる人があんまりいない気がする。 別に格差はあっていいんだよ。でも今の日本には安い屋台も無ければ安いアパートも無い…\”

3月 12th, 2009

“ 日本じゃ格差社会が問題だと連呼してる連中がいるが、その問題がどこにあるかちゃんと説明してる人があんまりいない気がする。 別に格差はあっていいんだよ。でも今の日本には安い屋台も無ければ安いアパートも無い。貧乏人が使うようなアパートはバブル期にほとんどぶち壊しちゃったし、50円で食べれるラーメンなんて無くなっちまった。 高度経済成長は、最後には「庶民」の生活レベルを底上げしすぎて戻れなくさせてしまった。再び訪れる格差社会に対応できる市場が消えてしまった。 生活レベルを落して暮らす人たちに向けた市場が無い日本で、これ以上どうやって生活レベルを落せばいいのか。もうワンルームのアパートに3~4人で暮らすくらいのことはしないといけないのかもしれない。実際バンコクにはそういう暮らし方をしてる人たちがごろごろしている。 高度経済成長の末期に生まれた今の日本人たちに、果してそんな暮らし方ができるだろうか? バンコクでは今の日本では見られなくなった物乞いがたくさんいる。7-11のジュースのカップを叩いて、中にお金を入れてもらおうとする。女性が多くて、子供をダシに使う。強烈

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士農工商の身分制度と商業・貨幣蔑視の価値観:中世日本における自由な異界としての“無縁・悪所”

3月 12th, 2009

西欧社会と日本社会の歴史を均質的に語ることはできないが、古代社会〜封建社会の支配階級としての貴族・武士は『精神的・観念的な価値』に自らの存在根拠を求めている傾向が強く、『物理的な価値』を生み出す農耕・労働の役割は農民・職人・町人・奴隷などに宛てがわれていた。貴族・武士が自認する精神的価値のエッセンスは『いざという事態に際して、死を恐れずに戦う勇気・覚悟』にあった。武士道とは死ぬことと見つけたりという『葉隠れ』の記述は象徴的なものであるが、武士の切腹・自死の儀礼にも『死を超越した潔さ・決断』に支配階層としての矜持・責務が込められていたと解釈することもできる。 近代国家の成立以降には膨大無数の犠牲者を出した悲惨な世界大戦とコロニアリズム(植民地主義)の非経済性の経験を踏まえて、先進国では平和と人権、個人の自由を尊重する国民の意識が高まり、『米ソ冷戦(イデオロギー戦争)』が終結すると先進国同士の国家間戦争のリスクは殆ど無くなった。国家権力のあり方も『社会福祉・社会保障・医療介護・学校教育で国民を生かす権力』へとその性格を変えていき、『死を恐れずに闘争する勇気・覚悟』が名誉や美徳につながる封

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おしらせ〜「抵抗する勇気〜戦争を拒否するアメリカの若者たち〜」

3月 12th, 2009

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━            イラク戦争から6年           ■□■ 抵抗する勇気 ■□■        〜戦争を拒否するアメリカの若者たち〜 最新情報は、ここ→http://america-banzai.blogspot.com/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 悩み苦しんで「戦わないこと」を選んだ若者たち。世界各地で続く戦争を終わらせ、平和をとりもどすために何ができるか。彼らの勇気が希望の光を与えてくれる。■3月13日(金) 第1部 15:00〜17:00  映画上映 「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別2008年版」 第2部 18:30〜20:45  講演会 「抵抗する勇気 戦争を拒否する若者たち」 ジェフ・パターソン(湾岸戦争を拒否した元米海兵隊員) ディアナ・ロペス(基地被害と闘うテキサスの大学生)■エルプラザ 3F ホール (札幌市北区北8西3 札幌駅直結)■参加費 1,000円■主催  「抵抗する勇気」札幌講演会実行委員会 北海道平

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あぁ小沢一郎ね、そんな事より第二次朝鮮特需の話しようぜ!

3月 12th, 2009

小沢一郎、北朝鮮右翼こと金丸信の金庫番で中共右翼こと田中角栄の懐刀の元自民党員、否、現存する自民党最大の膿み。  ハマコーが「小沢は総理大臣に絶対に成らない」「もし成る様な事があったら俺が全部悪事を暴露して絶対に潰す!」とメディアで公言して来た真意がよくわかります。  内弁慶の小沢が仮病で散々世間から逃げ回って来た合点も行くでしょう。  そうした監視の目を巧くやり過ごして表に出ぬ侭、政権取って首相に成って逃げ切ろうとかどんだけ陰湿なんだよという話。  金丸信や池田大作みたいに立場を弁え、裏の人間は裏の人間として大人しくして居ればもう少しは長生き出来ただろうに。  捜査当局にしてみれば総理に成ってから潰すのは非常に困難だし、抑もそんな度胸と其れを支えるだけの根拠や証拠固めをするだけの能力は無い。  何れにせよ後にも先にも今回が小沢一郎をパクれる最後のチャンスだろう、余りにも野放しにし過ぎた。  結局の所、こうした大物に対するキャリヤ組による捜査というのは当局の 面子 で行われるので、逆に面子さえ満足させてやればフェードアウト的自然消滅的な無罪放免に成る事だって有り得る。  其れだけに

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『怒らないこと』A・スマナサーラ

3月 12th, 2009

A・スマナサーラ著『怒らないこと』サンガ新書、を読みました。 怒らないこと、大切なことです。 仏教の基本的な三つの煩悩、三毒煩悩の中の一つに「瞋恚」というものがあります。 しかし、凡夫には、頭で分かっていても、なかなか感情は抑えられないところがあります。 そうは言いながらも、まず頭で分かることから始めるのも大切なことです。 本書では、なぜ怒るのが悪いのか、はっきり過ぎるほど説いてあります。 >「悪に向かって闘おう」「正義の味方になろう」というのは仏教の考え方ではありません。「正しい怒り」など仏教では成り立ちません。どんな怒りでも、正当化することはできません。我々はよく「怒るのは当たり前だ」などと言いますが、まったく当たり前ではないのです。 「正しい怒り」はないということは、心に留めておいた方が良さそうです。 怒ったときには、必ずといっていいほど、自分を正当化しようとします。 その正当化しようとすること自体が、怒りの原点でもあるのです。 >まず、「怒るのはバカのすることだ」と自分によく言い聞かせてください。「怒るのは徹底的に無知な人だ」と頭に叩きこんでください。怒っている自分を感じたら、

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「ヒトラーの贋札 」贋札で経済を混乱させるセコイ作戦の物語

3月 12th, 2009

「ヒトラーの贋札 」★★★☆ wowowにて カール・マルコヴィックス 、アウグスト・ディール 、デーヴィト・シュトリーゾフ 主演 ステファン・ルツォヴィツキー 監督、2007年、96分 「第二次世界大戦中にドイツが行った 『ベルンハルト作戦』、名称はものものしいが 贋札作りで経済を混乱させようと言う セコイ作戦だった」 パスポートや紙幣の偽造で逮捕された主人公は ユダヤ人強制収容所の一画で、 各地から集められた 同じような知識と経験をもつ職人たちと 贋札作りを強制させられていた。 生きることと、自分達の行っていることの 罪悪感との葛藤を軸に 死と隣り合わせで居ながら 日々の様々な場面で、 笑ってしまうようなことも起こる。 […]

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ブラウザシェア 2009年2月期 集計結果

3月 12th, 2009

2009年2/1から2/28の期間にこのBlogにアクセスした人が使用していたブラウザの集計データです。データは全て Google Analytics で収集・集計しています。 注意 : このエントリの数値は、あくまでこのBlogにおける集計結果でしかありません。ブラウザの利用傾向はサイトが扱うテーマや利用者層によって大きく変わります。これは国内ブラウザシェアの参考データの一つに過ぎないことを考慮してください。 訪問者全体のブラウザシェア(利用率) Internet Explorer : 56.11% Firefox : 30.28% Opera : 6.02% Google Chrome : 3.46% Safari : 3.07% […]

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ポール・ポースト『戦争の経済学』

3月 12th, 2009

 一つ前の 『テロの経済学』 にも通じる内容だがこちらも結構面白い。要点からさらに抜粋してメモしておく。 第1章 戦争経済の理論 マクロ経済学的な要点 戦争は2種類の影響をもたらす:心理的影響と現実的影響。 軍事支出によって総需要を増やすと、経済を不況ギャップから引っ張り出せるけれど、そうした支出はインフレの原因にもなる。 ミクロ経済学的な要点 生産要素(特に資本と労働)がどれだけ動員されるかは、戦争の経済的影響を決める大きな要因となる。 第2章 実際の戦争経済:アメリカの戦争 ケーススタディ マクロ経済学的な要点 20世紀初期の戦争――第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争――は文句なしに戦争の鉄則を支持するようだ。 条件がそろえば戦争は経済にとって有益だが、特にベトナム戦争以降の最近の戦争は、経済に役立つ戦争となるための基準の多くを満たしていない。 ミクロ経済学的な要点 近年の戦争は、政府との契約を受けられる個別企業にとって有利だった。 […]

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日米中韓台歴史教科書で一番公正なのは日本

3月 12th, 2009

日米中韓台歴史教科書で一番公正なのは日本昨年12月に読売新聞が報じた「日本の歴史教科書は最も抑制的」というスタンフォード大学の調査報告について、スタンフォード大学の学者が雑誌サピオに論文「日米中韓台の比較研究で分かった一番公正な歴史教科書は日本」を寄稿している。 日本の教科書今回比較した中では日本の教科書が最も愛国的記述がなく、戦争の賛美などは全くしていない日本の中国進出についてのくだりは全く事実をそのまま伝えており、当時の軍と政府のリーダーたちの責任だとしている非常に平板なスタイルでの事実の羅列であり、感情的なものがない。韓国の教科書韓国の教科書は特にナショナル・アイデンティティーの意識の形成に強く焦点を当てている。自分たち韓国人に起こったことを詳細かつ念入りに記述している。韓国の教科書は、中国で起きた戦争に関する記述が希薄だ韓国は日本の中国に対する行為には興味はなく、日本が自分たちに行ったことだけに関心がある私が驚愕した一つの例は、主要な韓国の教科書には広島長崎の原爆投下の記述がないことだ。それほどまでに彼らは自己中心的にしか歴史を見ていない。米国の教科書米国の教科書は日中戦争につ

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[本]村上春樹独占インタビュー「僕はなぜエルサレムに行ったのか」を読んで

3月 12th, 2009

■[本]村上春樹独占インタビュー「僕はなぜエルサレムに行ったのか」を読んで 文藝春秋 2009年 04月号 [雑誌]出版社/メーカー:文藝春秋発売日: 2009/03/10メディア: 雑誌今日(というか日付としてはもう昨日ですね)発売の『文藝春秋』に村上春樹さんの「エルサレム賞」受賞への経緯、そして授賞式とあの『壁と卵』のスピーチについてのインタビューが掲載されています。『文藝春秋』は僕にとっては、「芥川賞受賞作・全文掲載」の号しか買わない、広告と記事の区別がよくわからない俗っぽい文芸誌なのですが、今回ばかりは発売日に購入。「目玉記事」のはずだと思ったのですが表紙にはこの村上春樹さんへのインタビューの言及がなく、本当に載っているのかと疑問になったのですが、ちゃんと掲載されています。しかも14ページにわたって。村上さんへのインタビューだけでなく、エルサレム賞受賞スピーチ『壁と卵』の全文(英文+和訳)まで掲載されているという大サービス。これはもう、僕にとっては永久保存版になりそうです。しかしながら、ちょっと引っかかったというか、なんか感じ悪いなあ、と思うところもあるんですよね。『文藝春

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